SOULHEAD 公式サイトがいつの間にかリニューアル完了し復活を果たしていました!
そしてそして、4年ぶりにNEWアルバムその名も「SOULHEAD」が発売されます!久々にワクテカしますね。一体どういうアルバムになるんだろう。楽しみすぎる!
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前回 Video Copilot Optical Flares のデモ映像を紹介し、Optical Flares をべた褒めしましたが、Knoll Light Factory と比較するため試用版を少しいじってみました。あくまで数時間ほどさわった感想なので色々と不備があるかもしれませんがご了承ください。
まず、最初に。
もし、Knoll Light Factory と Optical Flares が同額だとしても後者を選びます。ほんと、そのくらい良い製品だと思いました。実際には3分の1程度の価格なので有無を言わさずといったところですがw
何が Optical Flares を選ぶ決め手になったかと言うと、
1つは Knoll Light Factory の機能をほぼ全て使えると言うことです。パラメータの違い等はありますが再現可能だと思います。
もう一つは Knoll Light Factory には無い機能が実装されていること。アイリスにテクスチャを適用、レンズの汚れのシミュレート、Dynamic Triggering というフレアの位置によって色味や明るさを変動させる機能などがあります。追加プラグイン無しにネイティブに3Dサポートもされていますしね。
最後に、これが一番の決め手なんですが使い勝手が非常に良いです。プリセットやレンズオブジェクトがサムネイル表示されるので、わざわざ適用して確認という手間が省けます。その他インターフェイス全般が洗練されている印象を受けました。
また、わざわざ自分でフレアを作成する必要が無いってほどプリセットの品質が非常に高いです(正直、Knoll Light Factory のはイマイチ感があるので自作することになるわけですが、そこで使い勝手がネックになるんですよね)。もしかしたら、根本的な表示性能自体も優れているのかも知れません。
さらに、動作も Optical Flares のほうが快適でした(両者ともGPU有効に設定した場合)。一見すると Optical Flares のほうが負荷がかかりそうなエフェクトなんですけどね。
というわけで、また、べた褒めになってしまいましたw
Trapcode Lux 、 Starglow の代用にもなるので迷ったら買っちゃいましょうw
現在、円高傾向なので日本代理店を通さず Video Copilot 公式サイトで購入すれば、11,000円程度で購入できますよ。
英語が苦手な方もググれば参考例文があるので是非!
先日発売されたばかりの AfterEffects 用プラグイン VIDEO COPILOT OPTICAL FLARES のデモ映像を作ってみました。
・ここで見る(ニコ動アカウント不要)
・ソースをダウンロードする(要 cs4 , 推奨 Video Copilot Optical Flare , Trapcode Particular , etc... )
なるべく公式のデモっぽくなるように心がけて制作しましたが、見出しがだいぶクドくなりましたね。単純にちょっと派手なものが作りたかったのであえてそうしたわけですが、違和感を感じてしまうのはまだまだ未熟ってことですよね。。。終盤の演出は若干控えめに。らしくなっていてお気に入りです。音楽は同じく Video Copilot の Pro Scores と Designer Sound FX を使用しています。
ちなみに制作日数は4日間。作り直していたのもありますが、もっとサクッと作れるようになりたい...。それと、タイムリマップ使うとホントよく落ちる...。
デモ映像ということなので製品の説明がないとイマイチな感じがするので簡単に説明します。もちろん本家に説明があるわけですが英語だとハードルが高いと思いますので。。。
その他、フレアが画面から外れていくにつれ変化を与える"Dynamic Triggering"、高品質なプリセットが60種、レンズの汚れの再現等など機能満載です。
Knoll Light Factory という業界標準のレンズフレアプラグインがありますが、おそらく Optical Flare も同等の性能だと思います(Knoll Light Factory は持っていないのでサンプルと比較してですが)。先日 Knoll Light Factory にも3Dレンズフレアが使えるようになる無償プラグインがリリースされたので、Knoll Light Factory を持っている人は Optical Flares を購入するメリットはほとんど無いと思いますが、前者が4万円台なのに対し後者は1万円台とかなりコストパフォーマンスが高いです。
リアルなレンズフレアを再現する他にも、映像のアクセントや素材と応用範囲も広いのでオススメのプラグインです。AEを使い始めてまず最初に購入するプラグインを一つ選ぶとすれば Optical Flares を選びます。そのくらいオススメですよ!
Googleが提供するサイト内検索機能を導入しました。画面右上部からご利用できます。是非お役立てください。
ちなみに何故MT標準の検索機能を使わないのかというと、色々いじっていたらエラーが出てにっちもさっちもいかなくなってしまった為です。。。orz
あとは広告収入も入るし(笑
メニューをクリックすると目的地点までスライドする定番のアレです。
何気に初めて可変・フルスクリーン対応のFlashコンテンツを作りました。
ソース(.fla)をダウンロード
基本ロジックだけであれば1,2時間程度で作れてしまう内容ですが、自分は数学が苦手なので、5時間ほどかかってしまいました。。。 階層と座標が絡んだり、localToGlobal メソッドの使い方だったり苦手です。
Flashで使う数学の種類なんて限られているわけだから、しっかり理解するよりもパターン化して暗記に近い形の方が良いのかも知れないですね。
ちなみに、数学的ロジック部分はActionScript 3.0 アニメーションを参考にしています。一見するとハードルが高そうな書籍ですが、翻訳が丁寧でかなり読みやすくお勧めです。また、事前知識もプログラミング初級~中級、数学の知識も中卒レベルで十分です。私自身が中学の数学すら危うい状態ですしね(笑
ソース(.fla)のダウンロードはこちらからどうぞ。なお、バージョンは Flash CS4 、 as3.0 です。