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雑記
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2014年10月19日

ヒカキンうざい!!ユーチューバーはろくな仕事じゃないという風潮

 

youtuber

「Youtubeのヒカキン(HIKAKIN)うざい!」

「ニート!働け!」

彼のYoutube動画のコメント欄を見るとそのような発言が多く見受けられる。ヒカキンチャンネルのメインターゲットは10代で、知らない子供はいないというぐらいの人気ぶりだ。そして彼を否定するのは新社会人や「仕事はツライもの」だと思っている大人たちだ。

ヒカキンはニートなのか?
仕事はツライものでなければならないのか?

今回はそのことについて私の意見を書こうと思う。

・・・

最近、ユーチューバー(Youtuber)と呼ばれる、Youtubeに動画を投稿し生計を立てている人が増えてきている。あなたは以下のようなYoutubeのTVCMを目にすることがあるだろう。

好きなことで、生きていく – YouTube

彼らは日本で最も有名なYoutuberだ。特にヒカキンさんは年収億単位と言われている。ゲームを遊んだり、悪ふざけをしたり・・・一般的から見たら「遊び」と受け取られるようなことでありえない額の収入を得ている。そういうこともありYoutuberという肩書きは汗水流して働く人達にとっては不評だ。コメントを見れば分かるが「ニート」「楽して稼いでる」「まともじゃない」と彼らを否定する。

しかし私は、彼らの働き方は理想的であり多くの人が目指すべき姿では無いかと考える。

「楽して稼ぐ」とは、言葉通り「楽しんで働く」ということだ。人生の大半は仕事をやっている時間が占める。8時間労働であれば3分の1、毎日のように残業する人であれば人生の半分仕事に費やしていることになる。人生を有意義に過ごすには仕事を「楽しい」時間にするのは必要不可欠だということ。

しかし、残念なことに今の日本は、仕事は「辛いもの」であり「自分の為」と自分の感情を誤魔化しながら、自己を犠牲にして会社に貢献するという人が大半だろう。いわゆる「社畜」と呼ばれる人達だ。社畜は「仕事は辛いものでなければならない」という固定観念により、自由に楽しそうに働き富を得ている人を否定するのである。

私が考えるに「仕事は辛いもの」という考えは完全に誤りである。何故なら仕事は「人の役に立つ」「人を楽しませる」「経済を潤す」のが役目だからだ。「辛い思い」をしなければならないなんてことは一切無いのである。Youtuberは「ただ遊んでいる」わけではなく仕事の役目をきちんと果たしている。

よく考えてみてほしい。例えば、プロスポーツ選手やタレント、役者などは趣味の延長線上にある職業だ。汗水流して会社の為に働く人にとってこれらの職業は「遊び」に見えるかも知れない。しかし、もし、これらの職業が世の中から消えたらどうなるだろう。世の中から「娯楽」の多くが消えてしまうだろう。一見まともな仕事のように見えなくてもこの世の中には必要不可欠なのである。

社畜のあなたは考えを改めなければならない。何故なら会社の為にいくら尽くしてたとしてもあなたの将来が保証されるわけでは無いから。今いる会社の経営が悪化すればリストラされるかもしれないし、倒産する可能性だってある。そうなったら「会社の為」に働いてきた社畜は行き場を失い路頭に迷うことになるかもしれない。会社の都合の良いように働き続ければ、よそで通用する可能性は低いだろう。

ここまで述べてきたように社畜は会社の都合の良いように使われる人のことを指すが、言い換えると会社に依存し、会社に自分の人生をゆだねる人とも言える。酷な言い方をすれば「自分が無い」ということ。

Youtuberになれとは言わないが、会社に都合よく使われる社畜として生きるのではなく、逆に会社を利用し自分の糧にするぐらいでないといけない。あなたの人生は「会社のもの」ではなく「あなたのもの」なのだから。

社畜を辞め、自由と成功を得た人の話

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PS

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