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雑記
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2015年11月11日

PS4とPS3の性能・特徴など5項目の比較まとめ。乗り換えを検討してる、どちらがオススメか知りたい人は是非参考に!

 

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PS4が発売されてからしばらく経ち、「そろそろPS3からPS4に乗り換えようかな」と検討している人や、両方とも持っていなくて「PS4とPS3どちらを買えばいいか?」と迷っている人もいるかと思います。両方買えれば一番良いですがゲームにそこまでお金をかけられる人ばかりではありませんからね。

というわけで今回はPS4とPS3の違いを分かりやすくまとめてみました。双方にメリット・デメリットがあるので購入してから後悔しないよう是非参考にしてみてくださいね。

なお、先日発表された新型PS4の比較記事も公開しているので良かったら参考にどうぞ!

【グラフィックの違いを比較】 PS4のグラフィックは圧倒的に綺麗!

家庭用ゲーム機でまず重要なのがグラフィックですよね。グラフィックにこだわらなければスマホやタブレットでも遊べてしまう時代ですからね。だから、差別化の為にもグラフィック性能の高さは重要なんです。

PS4とPS3のとても分かりやすいグラフィック比較動画(※)があったので貼っておきます。

以下の動画と画像はXbox OneとXbox360の新旧比較になっていますが、同じゲームがPS4とPS3でも発売されているので、そのままPS4とPS3に置き換えて見てもらって問題ありません。なお、画面解像度はPS4が1080p、Xbox Oneが900pなので、4機種の中ではPS4が最もグラフィックが美しいということになります。

Call of Duty: Black Ops 3 – Last vs. Current-Gen | Xbox 360 vs. Xbox One Graphics Comparison

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ご覧の通り、Call of Duty: Black Ops 3は旧世代機(PS3、Xbox360)と次世代機(PS4、Xbox One)のマルチタイトルなのですが両者の差は歴然ですよね。

旧世代機は全体的にのっぺりしていて質素な感じがしますね。良く言えば見通しが良く敵を発見しやすく遊びやすいと言えるかもしれません。

一方で次世代機はより写実的で重厚な雰囲気があります。色彩にも深みがありますよね。悪く言えばリアル過ぎて敵を発見しにくいとも言えます。

負荷が高かそうな場所は全く別物になっていたりもするので、ある意味両方遊んでみたくなりますね(笑)

また、画像や動画では伝わらない部分として、解像度とフレームレートが挙げられます。PS4版は1080p、60fpsと高精細ですが、PS3版は720p(非公表なので推定)、30~60fpsとなっています。

PS4発売当時のマルチ作品はPS3版との互換性を意識するあまりに、「PS4とPS3って大して差が無いんじゃない?」というレベルの作品も多かったのですが、PS3切り捨て時期がきた今では、グラフィックレベルに差が顕著に表れてしまっていますね。

16倍の性能に!

また、メインメモリ(RAM)の容量もPS3が256MB×2だったのに対し、PS4は8GBあります。単純計算で16倍もの容量です。これにより膨大な容量のデータも快適に扱う事が出来るので、より高精細な映像でも短いローディングでサクサク処理できます。

【コンテンツの豊富さを比較】 PS1やPS2の作品まで遊べるPS3は魅力的!

もちろんPS3にも良い面はあります。それはゲームソフトの充実度です。

PS3は発売から9年が経つので相当な数のラインナップになっているわけです。しかも、PS3はネットに繋げば『ゲームアーカイブス』としてPS1やPS2、さらには懐かしのPCエンジンのタイトルも遊べてしまうんですよね。PS4でも『PlayStation Now』というサービスが開始され過去作が遊べるようになりましたが、まだまだ数が少なかったりするのでこれからって感じですね。

個人的にはPS4でもゲームアーカイブスを利用できるようにしてもらいたいのですが、その気配が無いのでPS4とPS3は今後も並行して販売していくというのがソニーの方針なんでしょうね。つまり、過去作を遊びたければPS3を購入しなければならないということです。

【将来性を比較】 勢いがあるのはPS4!

新ハードということもあるので当然なのですが、勢いも将来性もあるのはPS4ですね。PS3と比較してだけじゃなく、全ゲーム機で最も勢いがあるのがPS4です。

先ほども書きましたが、時期的にPS3は切り捨てムードになってきているので、マルチタイトルも今後は発売されなくなっていくでしょうし、開発費用はPS4とPS3でほとんど差が無いので新規タイトルをわざわざPS3で出す意味もありません。PS3よりもPS4で発売したほうが売れますしね。ちなみに先ほど紹介した「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」の初週売上本数はファミ通によるとPS4版が143,817本、PS3版が20,899本と約7倍もの差がついてしまっています。

そもそも、発売から9年経つわけですから製品サイクルとしても寿命なんですよね。あのファミコン、スーパーファミコンですら、本体発売から最後のソフトが発売されるまでの期間は10年程度なんですよね。なので、来年ぐらいにはPS3も最後のソフトが発売されるのではないかと推測できます。

【オンラインプレイを比較】 PS4のほうが断然快適!しかし月額制

PS3では一部のタイトルを除いて無料でオンラインプレイが可能でしたが、PS4は基本的に月額サービス『PlayStation Plus』(月額約500円)に加入することでオンラインプレイが可能になります。未加入でもオンラインプレイが出来るタイトルはありますが、大半は加入必須なので追加出費が必要になりますね。

その代わりにオンラインの環境はPS3に比べて快適ですね。マルチタイトルだとPS3は回線酷くて低評価されているものが、PS4だと快適で高評価だったりすることも珍しくありません。それに有料ということはメーカーは利益を確実に得られ、それが安定的な運営を可能とするわけです。逆に無料でも不安定だったり、フリーズが頻発したら遊ぶ気無くなりますよね。

ハードスペックも相まってPS4のオンラインマルチプレイはPS3とは別物と言っても過言ではないんですよね。例えばバトルフィールド4。PS3版は24人同時対戦が上限ですが、PS4版は64人同時対戦が可能です。3倍近くの人数でプレイするとゲーム性そのものが変わってくるんですよね。是非一度はPS4のオンラインマルチプレイを体験して欲しいですね。そのくらい楽しいです。

【コミュニティ機能を比較】 PS4ならプレイを気軽に共有できる

PS3は自分のゲームプレイをネットに投稿したり、ライブ配信をするのは専用機材が必要だったりしてかなりハードルが高かったんですよね。

PS4では自分のプレイ動画やスクリーンショットの投稿、さらにはライブ配信が標準機能だけで出来てしまうんですよね。実況放送に必要なヘッドセットも同梱されていますし、配信方法はコントローラーのシェアボタンを押すだけというシンプルさ。誰でも出来ちゃいます。

また、PS4には『シェアプレイ』と呼ばれる機能があって、この機能を使えば自分一人がゲームソフトを持っていれば、友達はそのゲームソフトを持ってなくても一緒に遊ぶことが出来てしまうんですよね。対戦・協力プレイ以外にもシングルプレイを代わりに攻略してもらうことも可能なので、お金の無い学生は重宝するんじゃないかと思います。友達が多ければソフトいらずですね(笑)

【結論】 PS4、PS3両方にそれぞれの良さがある

まとめると、最新の技術や機能を体験したい、将来性のあるハードを買いたいという人はPS4がオススメで、これまで発売された多くのゲームソフトで遊びたいという人はPS3がオススメですね。

私はPS4とPS3両方持っていますが、個人的には最新のゲームを遊びたいのでPS4だけ持ってれば十分ですね。両方遊ぶのは余程時間を持て余してないと出来ませんからね。

是非購入の参考にしてもらえると嬉しいです。また、さらに詳しいPS4の特徴を知りたい人は以下のまとめ記事も参考にしてみてください。

ゲーム機購入を迷っているあなたがPS4を買うべき8つの理由まとめ

いよいよ2つの新型PS4が発売!

2016年9月15日に新型PS4が発売されます。薄型化、小型化、省電力化して、よりオシャレなデザインに生まれ変わりました!価格も従来型よりも5000円OFFで、これまで高くて購入を躊躇していた方は今こそ買いですよ!
そして、新型PS4にはもう一つあって、それが2016年11月10日発売予定PS4 Proです。こちらのPS4は4K解像度に対応して、GPU性能も2倍に向上し、新作だけではなく従来のゲームもハイパフォーマンスで楽しむことが出来る上位機種です。
新しい2つのPS4についてはこちらの記事にまとめていますので是非参考にしてみてください。
いよいよPS4が本気を出してきましたね! 日本の超人気タイトルであるFFシリーズ最新作「FF15」や、ドラクエシリーズ最新作「DQ11」もPS4向けに発売が予定されています。今こそ買い時だと思うので是非検討してみてはいかがでしょうか。
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