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雑記
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2016年06月08日

実は世の中の大半の人が”多重人格者”では?と思う理由

 

「多重人格」と言うと、非常に特殊な症状で「わざとやってるんでしょ?」とか「あんなのはテレビのヤラセだ」と考える人は多いと思います。

実際私も否定的だったんですよね。だって、「自分以外の誰かが自分の脳や体を支配する」なんて想像も付きませんからね。人格が複数あれば記憶も飛び飛びになって仕事も恋愛もままならないはずですし。

というように多重人格という症状に否定的だった私ですが、ある出来事が私の身に起こったんです。それが多重人格の存在を認めるどころか、自分を含め世の中の大半の人が多重人格者ではないかと思うようになったのです。

ある出来事とは何か?

それは寝ている時に見る「夢」です。

人に説教される夢を見て、リアルに凹んだ。

先日、夢を見たんです。
別になんとも無い平凡な夢です。

その夢は割と鮮明な感じで、夢の中の登場人物の声が理解出来るぐらいのものでした(子供の頃はボンヤリとした夢が多かったんですが、最近は鮮明な夢を見ることが多いです)。

で、私は夢の中で誰かと会話をしていたんですが、相手にダメだし(説教)をされたんですよね。

そこで夢は終わったんですが、そのダメ出しの効果は夢から醒めても続いていて、「確かにそうだよなぁ・・・」と、リアルに凹んでしまったんです。

しかし、その夢の相手も説教も自分が作り出したもののハズなのに、なぜ自分で勝手に凹んでいるんだろうと不思議に思ったんですよね。

よくよく考えると不思議なのは今回に限ったことじゃありません。

夢の中の言葉はどうやって生み出されるのか?

他にも夢の中での会話はいくつか経験しているんですが、まるで自分が考えたとは思えない言葉だったりするんですよね。

そもそも、寝てる状態で言葉がポンポン出てくること自体が不思議です。なぜなら起きてる時ですら言葉が思い浮かばないのが私だから(笑)

そこでやっと登場するのが多重人格です。

端的に言ってしまうと夢の中の言葉は別の人格が考えたのではないかと思うんです。

それなら自分の夢の中で説教されて勝手に凹むのも、普段の自分では思いつかない言葉が発せられるのも納得がいきます。

表面化しないだけで大半の人が多重人格かも知れない

一般的に世間的に多重人格と定義されるのは「起きている時に別の人格に切り替わる、主人格が乗っ取られる」という症状がある人のことだと思うんですよね。「自分が自分でいられなくなる」という事です。実に恐ろしい。

しかし、夢の中で自分の意思とは無関係の言葉が聞こえてくるのも広義では多重人格と言えると思うんです。主人格は乗っ取られる事なく、あくまで主人格のサポートをするような役回りで多数の人格が共存している感じでしょうか。これには多くの人が当てはまるはずです。

世の中には不思議な現象がいくつも存在しますが、人間自身が一番不思議な存在なのかも知れませんね。

 

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