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2014年05月30日

韓国の過激な「ことわざ」が面白い!

 

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韓国のことわざを知っていますか?

母を売って友達を買う。

これは韓国のことわざの一つですが日本ではちょっと考えられない言葉ですよね。
ネットでは韓国批判のネタとして使われることが多いですが、意味を知ると「あー、確かに」と思えるものが多いんですよね。

韓国のことわざにはブラックユーモアを感じる

日本は基本的に負の部分を表に出さないことを美徳としています。
例えば事故や事件が起きて人がなくなっても遺体がメディアに公開されることはありませんし、葬式の際も自制し大泣きすることはあまりありません。また衝突を恐れ意見を控えるのも日本人の特徴です。
そういった物事をオブラートに包む感覚が日本のことわざにも反映されているのだと思います。

逆に韓国は物事をはっきり言う国民性なので、例え悪習であってもことわざとして残すのだと思います。ことわざはそのことを推奨するものではないので、当然、実際に「母親を売る」ということはしません。
韓国のことわざはいわゆる欧米のブラックジョークのようなものだと思うんですよね。個人的にはこのくらいのユーモアがあったほうが楽しいと思います。

韓国の過激なことわざの一例

母を売って友達を買う。
人はだれでも親友を持つべきであること。
梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる。
梨はまだ食べられるので娘にやり、食べられない栗は嫁にやる。娘を愛おしく思うことの例え。
女は三日殴らないと狐になる。
女は邪悪で悪賢いことをしがちであるという意。
他人の家の火事見物しない君子はいない。
いくら賢明な人でも他人の不幸をかえって喜ぶように、人間の行動は道徳な観点よりも、興味本意な観点により多く支配されることをいう。
他人の牛が逃げ走るのはみものだ。
自分と利害関係がない場合には、それが不幸なことでも面白く 見物することをいう。
弟の死は肥やし。
他人の不幸が自分には都合が良くなることをいう
秋の日ざしには娘を当たらせ、春の日ざしには嫁を当たらす。
秋の日ざしより春の日ざしの方が皮膚を焼き、肌荒れがひどく なるので、娘に気を配ることの例え。
粥を食べた後片付けは娘にさせ、まぜ御飯の器の後片付けは嫁にさす。
嫁には骨の折れる仕事ばかりさせるたとえ。

これらのことわざは下記のサイトより引用しています。他のことわざは下記のサイトをご覧ください。
ごまの韓国講座

視野を広げることが大切

こういった過激な内容を見ると品が無いと感じる人は多いと思いますが、それは日本にそういった常識が根付いていないだけです。ブラックジョークが日本のテレビでは放送できないのも、常識として根付いていないので「ただの悪口にしか聞こえない」といった人が多いからだと思います。

ホラーやスリラーなど人が死ぬことを描いた映画がありますが、日本では広く受け入れられていますよね。フィクションとはいえ「人が死ぬこと」を娯楽としているわけです。普通に考えて韓国のことわざやブラックジョーク以上に品が無いわけです。これは常識として根付いているから一つの文化として受け入れられているわけです。

おわりに

他国の文化はなかなか理解しがたいものが多いですが、それは日本も同じです。
例えば、感情を表に出さない日本人を奇妙に思う外国人は多いです。しかしそれは、物事を穏便に済ましたいという気遣いによるものだとしたら、日本人はあまり良い気分はしないでしょう。

政府間の仲が良くない時こそ、民間レベルで互いを尊重し理解しあうことが大切だと思います。民間レベルで関係が良好になれば政府も行動を変えざるをえなくなるはずですから。

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