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雑記
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2015年01月05日

証明!ヒカキンが書籍でステマを認めたというのは悪意に満ちたデマだった!

 

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日頃からネットを利用している人ならもはや知らない人はいないというぐらい有名になってしまった日本一のユーチューバー(Youtuber)であるヒカキン。そして有名であるがゆえに起こるのが悪意のあるデマや誹謗中傷である。ヒカキンに対する誹謗中傷は他の有名人に対するものよりも過激でその割合も多いと感じる。その理由と思われるのが上記の写真にもある「400万人に愛される YouTuberのつくり方」という書籍だ。

 ヒカキンがステマしたことを書籍で暴露!?その実態は・・・

ユーチューバーというと「楽して稼いでいる」というイメージが強いので他の有名人よりも叩かれやすい。そして、ユーチューバーの主な収入源は広告収入であり、動画内で商品を紹介することで報酬を得ているわけだ。多くの人は「商品紹介するだけで金もらってるなんてズルい」と思っているのだろう。

そこで問題になるのが企業から依頼を受けて不当に商品を高評価するいわゆる「ステマ」だ。どういうわけだか本書の中でヒカキンがステマをしたことを認めたと話題になっている。この情報が拡散されるキッカケになったのがこのシバターと呼ばれる人物の動画だ。

ステマを認めた最悪の本!“産業”YouTuberの作り方を斬る!

シバターは実際に本書を購入し、一時期芸能人が活動自粛したりして問題になったペニオク問題を例に挙げてヒカキンのステマを批判し、最後には本書を破り捨てたワケだが・・・。

シバターさん、嘘はいけません。ヒカキンさんはステマを認めていません。

シバターがステマと言っている箇所をキャプチャーした。あまり載せると怒られるので最小限引用している。

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シバターは「企業から依頼を受けて100点を付けた」という旨の発言をしているが、上記の文面をみても分かる通り一切そんなことは無い(読みにくい人は以下も参照)。

動画では「ちょっとでかいな、重いな」「もっとかわいい色なら女の子も買うのに」と正直な感想も言いましたが、付属の変換ケーブルがとにかく多くてスマホ以外にゲーム端末でも使えるから・・・だから「100点満点!」・・・動画の下にはAmazonのリンクを貼っておきました。

すると、メーカーの担当者から連絡が来たのです。「今度、新製品を出すのときに一緒にやりませんか?」「商品がダメだったら本当にダメって言って構わないから」

つまり、実際はステマなんてことは一切無く、単純に自分で買った商品をレビューし、欠点を感じさせないくらいの長所があるから100点を付けただけ。それがきっかけで大きな反響がありメーカーから依頼があったというのが真相。ステマとは「企業から依頼があった事を隠して良い事だけを言う」事を指すので、100点を付けた時点ではまだ企業の依頼は無かったわけだからステマではないという事になる。

誰が見てもステマでは無いことは明らかなのに何故これをステマと言ってしまったのか理解に苦しむ。そして、”実際に購入していて、もっともらしい事を言ってる”のがかなり悪質。既にこの動画は40万人以上の人が見ているので、それだけの人がヒカキンに不信感をもった可能性があるということだ。もし、ただの早とちりでやってしまったことならお詫びと訂正は必須だろう。

以下の動画がその問題の動画なのだが、商品はAmazonから届いていることが分かる。つまり自身で購入したものでありメーカーから提供されたものでは無いことは明らかだ。ステマでないことは一目瞭然だ。

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Amazonのレビューも不正が蔓延っている

Amazonのレビューをご覧頂くとわかるがここでもステマ扱いされたり営業妨害を思わせる書き込みがほとんどだ。実際にAmazonで購入していれば「Amazonで購入」と表示されるのだが、星1つを付けている人のAmazonで購入した人の割合が極端に低い。つまり、購入していないのに不正にレビューをしている人が多いと考えることが出来る。

不正なレビューは名誉毀損罪という立派な犯罪になり得るのである。一時期嫌韓デモでサントリーや花王の商品の不買運動がされていたが、その時も不正なレビューが蔓延していた。レビューが完全に機能していない状態なのでAmazon側としても業務威力妨害罪が適用できる。

もう一つ問題なのが、ステマの定義を勘違いしている人が半数近くいそうであるということ。「商品を紹介して収入を得ること」をステマだと思っている人が結構多い。それがステマの定義であれば、世の中のレビュー動画やブログなどほとんどがステマだ。当ブログも例外ではない。問題になるのは今回騒がれた「企業から依頼を受けて不当に高評価をし利益を得る」というような内容だ。しかし実際はそんな事実は無く、ただのレビューでしかない。

小中学生が悪ふざけでこういったレビューを書いているのであるならそこまで問題にする必要はないけど、レビューを見ると最低限のモラルを有しているべきである高校生以上と思われる書き込みが多い。これに限らずネット上では根拠の無い事象にもとづく誹謗中傷があまりにも多く日本の今後が心配になる。以前から言われているが法整備がままならないうちにネットは広まりすぎたと思う。今からでも法整備をしっかりしていくべきだ。

本書のレビュー

本書はこのデマの真相を調べる為に購入したのであまり内容には期待していなかったのだが、それではあれなので簡単にレビューしようと思う。

本書は4章構成になっていて、1章はヒカキンが日本一のユーチューバーになるためにどういったことをして来たか、2章はヒカキンの所属事務所であるuuum(ウーム)が何をやって来たか、3章はグーグルがユーチューバーにどういった支援をしているか、4章はuuum所属ユーチューバーの紹介という内容になっている。

タイトルが「Youtuberのなり方」ではなく「Youtuberのつくり方」であることから想像できるように、これを読んでもユーチューバーには慣れない。プロダクション(uuum)目線の内容だからだ。かといって経営者や起業家が読んでも参考にならないだろう。誰もやっていないことをいち早くやる、つまり「スキマ産業」に手を出したことで成功したことが書いてあるだけ。他のビジネスに生かせる踏み込んだマーケティング手法の解説などは一切無い。

なんだかんだ言って購入するのはヒカキンのファンやユーチューバーとして成功したい人だろう。1章に関してはファンは楽しめるとは思うが、これを読んでもユーチューバーとしては成功できない。ただ単にやってきたことを羅列しているだけで、どの部分が成功に導いたかが言及されていないしおそらく本人もそれを分かっていないはずだ。これを読んでユーチューバーデビューをしようものならヒカキンの上辺だけを真似ただけの薄っぺらいユーチューバーになってしまうことは間違いない。

というわけで1章だけならファンが読む分に楽しめるが2章以降は不要だろう。そしてYoutubeを利用したビジネスで成功を目論む人には一切役に立たない。とにかく中途半端な内容だ。ファンが読むなら星3、4つ、それ以外の人なら最大でも星3つで多くは星2つ以下だろう。

本気でYoutuberとして成功したい人が読むべき書籍

ユーチューバーとして「成功」とはどういうことを指すだろう?

人気者になる?

有名になる?

ユーチューバーは職業だ。つまり「成功」とはYoutubeで収入を得ること

Youtube入門書というと取り合えず投稿できるようにはなるが、収益化どころかアクセスすらまともに集まらないという、本気で稼ぎたい人には向かない書籍がとにかく多い。

そんな中で私がオススメする書籍がある。「海外ユーチューバーが教えるYouTube集客術」という書籍だ。

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ウェブセールスセールスライティング習得ハンドブック」でお馴染みのダイレクト出版が発行している(転売・中古を除きAmazonや書店には置いていない)。

上記の写真を見て分かるようにモノクロで一切飾り気の無い内容だ。挿絵も必要最小限でほとんどテキストで構成されていて300ページにも及ぶボリュームとなっている。

一見難しそうに見えるが本気で稼ぎたい初心者向けの内容となっていて、撮影方法から編集方法、機材の選び方、Youtubeへのアップロード方法、さらには収益化までと充実した内容になっている。

他のYoutube入門者向け書籍との大きな違いは集客と収益化が特に重点に置かれていることだ。前半100ページは「どうやったら集客・収益を上げられるか」という概念的な部分に焦点を当てていて、後半100ページは「成功者によるアドバイス」だ。残りの100ページは撮影・編集技法となる(もちろん収益化に繋がる方法だ)。

日本ではまだ本格的にYoutubeを利用してビジネスをしている人は少なく、そういったことを解説している書籍も少ない。本書はYoutubeの本場であるアメリカの書籍を翻訳したものなので国内では知られていないテクニックも満載だ。

購入後90日以内であればどんな理由であっても全額返金保証が付いてくるので、是非試しに読んでみて欲しい。

「海外ユーチューバーが教えるYouTube集客術」の詳細ページへ

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