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雑記
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2014年06月15日

ハゲ=欠点というのはメディアの印象操作だった!

 

hage

ハゲ・若ハゲ・AGAの原因は遺伝?食生活?睡眠時間?シャンプーの仕方?
どうでもいいから治療法を教えてくれ?
知りません、そんなもの。
女性がシワやシミで悩むのと一緒ですからね。ハゲはただの老いなわけです。

ハゲはただの老いであるのにも関わらず欠点であるかのように言われています。何故でしょうか?それはメディアによってそう印象付けられているからです。

嘘だと思いますか?
この記事を読んでいただければその疑惑は晴れると思います。

チェコ人はハゲを気にしない

日本ではハゲは欠点だと受け取られる風潮が根付いてしまっていますが、国民の半数近くがハゲているチェコ人にハゲを気にする人は皆無です。

「そりゃ、国民の半数がハゲてるんだから気にしないだけでしょ。」と思われるかもしれませんが、ではチェコ人の薄毛率が日本人と同じ25%にまで下がったらどうでしょうか?それでも気にしないと思います。ハゲが1%ぐらいしかいなければ物珍しさで注目されるでしょうから気にするかも知れませんが、25%じゃ珍しくも何ともありませんからね。

では、何故日本人はハゲを気にするのでしょうか?

日本人がハゲを気にする2つ理由

日本人がハゲを気にする理由は2つあります。

広告による印象操作

その一つ目が広告による印象操作です。
昔からそうですが、アートネーチャーやアデランスのようなカツラ・植毛や育毛剤などの広告(TVCMや雑誌・新聞)により、ハゲていることが欠点であるかのように印象付けられてしまっているわけです。

CMの典型的な例として「植毛したら若返りました!」、「人生変わりました!」、「前向きになりました!」というものが多く見受けられますが、これは裏を返せばハゲていることは欠点だと印象付けているようなものです。

何故そんなことをするのか分かりますか?ビジネスになるからです。
ダイエット商品とかも同じです。痩せていることを優れていることだと印象付けて商品を買わせるわけです。

バーコードハゲ親父

日本人がイメージするハゲの代表的なものとしてバーコードハゲがあります。
バーコードハゲは七三分けの延長的なものと言われていますが、薄くなった頭頂を隠すためにわざわざ髪を伸ばし、サイドからサイドへと横断させる。セットが崩れないように油でベトベトに固めるわけです。

バーコードハゲは未練がましく不潔な印象の髪型であるにも関わらず、日本の代表的なハゲのスタイルであることからハゲ全体のイメージが低下したのではないかと思います。

ハゲは欠点ではなく特徴である

例えば、所ジョージ、竹中直人、渡辺謙を見てどう思いますか?
3名とも薄毛が結構進行していますが不潔な印象はありませんし、むしろワイルドな感じがして似合っていますよね。逆にフサフサのほうが不自然なくらいです(笑)

このようにハゲであることは欠点ではなく特徴なのです。

女性は男性に潔さ・清潔感を求める

ネットの書き込みを見ていると、男性自身が薄毛を気にする意見が多いのに対し、女性自身は男性の薄毛をさほど気にしていないようです。「短髪、坊主であればハゲでも気にしない」、むしろそれが「男らしくてカッコイイ」という意見も多く見受けられます。

しかし、未練がましく少ない髪の毛を大切にしている人を見ると「女々しい」、「不潔」というように敬遠するようです。

このように女性はハゲていても潔さと清潔感があればさほど気にしないようです。逆にフサフサでも女々しかったり、不潔な男性は嫌われるでしょう。

ハゲであることの唯一の欠点

ここまで読んでいただければハゲであることは欠点ではなく、ただの特徴だということは十分にお分かりいただけたかと思います。しかし、特徴というのは万能ではなく、多少の欠点はつきものです。

一つ欠点を挙げるとすれば選択肢が狭まるということでしょうか。

フサフサならばありとあらゆる髪型に出来ますが、ハゲているとかなり限定されてしまいます。また、髪の毛が伸びてくるとみっともなく見えるので頻繁に散髪する必要もあります。

また、清潔にしてもどうしてもハゲが受け入れられない女性もいるでしょう。そういう女性とはお付き合いすることは出来なくなってしまいます。でも、これはハゲに限ったことではなく「体毛が濃い」「背が低い」「太っている」「痩せている」「歯並びが悪い」「目が細い」「声が苦手」など様々なことに言える事です。

まとめ

ここまでハゲは欠点ではないことを述べてきましたが、それでもやはり気になってしまうのが人間です。誰もがコンプレックス一つや二つ持っていて当たり前なんです。大切なのはそのコンプレックスをいかにプラスに変えていくかということです。

例えば、「ハゲの進行に抵抗し育毛をとにかく頑張ってノウハウを提供」するとか、「ハゲを受け入れハゲに似合うファッションを研究」するとか色々あるわけです。つまり、物は使いようということです。

現実から目を背けていては何も変わりません、ありのままを受け入れプラスに変えましょう。でも、どうしても気になるという方はクリニックに相談しましょう。

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