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2015年03月11日

「結婚は金」と言い切ったセレブ中国人ハーフタレント大沢ケイミを嫌いでない理由

 

今世間を賑わせているタレント「大沢ケイミ」をご存知だろうか?

大沢ケイミは中国人の母と日本人の父を持つハーフタレントなのだが、彼女の肩書きと生い立ちが注目されている。

「結婚は金」と言い切った玉の輿タレント大沢ケイミ

大沢ケイミは現在21歳でありながら既に結婚している。驚きなのがその結婚相手が年収1億円以上のセレブであるということ。見事なまでに玉の輿に乗ったわけだ。そして彼女は家賃160万円の高級マンションに住み、1日で350万円もの買物をする。もちろん夫の稼ぎでだ。

そして更に驚きなのが、芸人ナインティナインが司会を務める番組「ナイナイアンサー」では「結婚は金」と言い切ったこと。これにはネットも大炎上。

そんなトラブルメーカーである大沢ケイミだが個人的には嫌いでは無い。むしろ傍から見ている分には好きかも知れない。

私が大沢ケイミに好感を持つ理由

大沢ケイミ出演後のネットの反応を見ると10人中10人が彼女に対して非難の目を向けているわけだが、私はネットの反応とは異なり好感を持っている。

彼女は10歳まで中国で生活していて、一般的な中国人よりも貧しいものだったそうだ(石で作られた家に住んでいた)。彼女の母親は貧しいながらも娘を立派に育て上げる為シンガポールに留学させ5つもの仕事を掛け持ちして身を粉にして働いていた。そんな母親を彼女は最も尊敬する人として挙げている。

大沢ケイミが「結婚は金」と言い切るのは、貧しい生い立ちを考えれば当然のことだ。そして自分の為に必死にお金を稼ぎ育ててくれた母親を尊敬するのも筋が通っている。

しかし、彼女は御曹司は嫌いだと言っている。自分の実力で稼いでいる人に惹かれるそうだ。つまり、金そのものよりも”稼ぐ能力のある人”が好きなのだろう。彼女を非難する人は一体これの何が悪いというのだろうか?

稼ぐ能力は現代社会で生きる為に最も重要な能力だ。いくら優しさがあっても稼げなければ共倒れしてしまう。「金」という生きる為の基盤があるからこそ優しさなどの内面が評価できるのだ。非難を浴びることを恐れずに「結婚は金」と言い切れる彼女は真っ直ぐで好感が持てる。

玉の輿に対する偏見と誤解

そもそも、玉の輿に偏見を持ったり誤解している人は多いと思う。怠け者が楽して金持ちになることだと勘違いしている人が多い。玉の輿に乗るのはおそらく一流企業に就職する以上に難しいはずだ。

年収1億円以上の人であれば自分の好みの女性を選び放題だろう。それどころか一般人の夢でもある「人気アイドルとの結婚」さえも現実味がある。玉の輿に乗るということはそういった多くのライバルの中から選ばれる必要があるのだ。つまり、多大な努力が無ければ玉の輿には乗れないのである。

実際、大沢ケイミはトライリンガル(日本語、中国語、英語)であることから学力は相当なものと想像できるし、自身のブログでは夫に手料理を作り良き妻を演じている(外食で贅沢三昧だと思っていたので正直意外だった)。その上でタレント・モデル業もこなしているわけだ。これだけ良く出来た21歳はそういない。世間的に21歳といえば社会にでていない学生か、学生気分の抜けない新社会人なのだから。ちなみに私が21歳の頃は半ニート状態だった^^;

大沢ケイミはテレビ番組では嫌われ役だが、番組収録後の模様が載せられたブログ記事を見てみると共演者と仲良くツーショット写真を撮っている。本当に嫌われていたらこうはならないし、あれが素の状態であれば番組出演オファーは無いはずだ。そもそも本気で共演者に悪態を付くような人物であればとっくに事務所を解雇されている。

おわりに

大沢ケイミ以外にも、ネットでは嫌われているのにやたらとテレビに出演しているタレントがいるが、その多くはキャラを演じているだけだろう。実際は人から慕われる人である可能性が高い。本当に嫌われていればテレビに出演すること事態が許されないのだから。

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