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    <title>SOULHEAD ４年ぶりのＮＥＷアルバムがついに発売！</title>
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    <published>2010-02-04T16:11:43Z</published>
    <updated>2010-02-04T16:20:12Z</updated>

    <summary>SOULHEAD 公式サイトがいつの間にかリニューアル完了し復活を果たしていまし...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.soulhead.info/">SOULHEAD 公式サイト</a>がいつの間にかリニューアル完了し復活を果たしていました！</p> 

<p>そしてそして、４年ぶりにＮＥＷアルバムその名も「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002ZFSAO6?ie=UTF8&amp;tag=ksprodu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002ZFSAO6">SOULHEAD</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ksprodu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B002ZFSAO6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」が発売されます！久々にワクテカしますね。一体どういうアルバムになるんだろう。楽しみすぎる！</p>


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    <title>AE プラグイン Knoll Light Factory と Optical Flares の違い</title>
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    <published>2010-02-02T18:33:09Z</published>
    <updated>2010-02-02T19:29:48Z</updated>

    <summary> 前回 Video Copilot Optical Flares のデモ映像を紹...</summary>
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        <![CDATA[ <p><a href="http://blog.ks-product.com/2010/02/201002021751.html">前回 Video Copilot Optical Flares のデモ映像を紹介</a>し、Optical Flares をべた褒めしましたが、Knoll Light Factory と比較するため試用版を少しいじってみました。あくまで数時間ほどさわった感想なので色々と不備があるかもしれませんがご了承ください。</p>

<p>まず、最初に。<br />
もし、Knoll Light Factory と Optical Flares が同額だとしても後者を選びます。ほんと、そのくらい良い製品だと思いました。実際には3分の１程度の価格なので有無を言わさずといったところですがｗ</p>

<p>何が Optical Flares を選ぶ決め手になったかと言うと、<br />
１つは Knoll Light Factory の機能をほぼ全て使えると言うことです。パラメータの違い等はありますが再現可能だと思います。</p>

<p>もう一つは Knoll Light Factory には無い機能が実装されていること。アイリスにテクスチャを適用、レンズの汚れのシミュレート、Dynamic Triggering というフレアの位置によって色味や明るさを変動させる機能などがあります。追加プラグイン無しにネイティブに3Ｄサポートもされていますしね。</p>

<p>最後に、これが一番の決め手なんですが使い勝手が非常に良いです。プリセットやレンズオブジェクトがサムネイル表示されるので、わざわざ適用して確認という手間が省けます。その他インターフェイス全般が洗練されている印象を受けました。<br />
また、わざわざ自分でフレアを作成する必要が無いってほどプリセットの品質が非常に高いです（正直、Knoll Light Factory のはイマイチ感があるので自作することになるわけですが、そこで使い勝手がネックになるんですよね）。もしかしたら、根本的な表示性能自体も優れているのかも知れません。<br />
さらに、動作も Optical Flares のほうが快適でした（両者ともＧＰＵ有効に設定した場合）。一見すると Optical Flares のほうが負荷がかかりそうなエフェクトなんですけどね。</p>

<p>というわけで、また、べた褒めになってしまいましたｗ<br />
Trapcode Lux 、 Starglow の代用にもなるので迷ったら買っちゃいましょうｗ<br />
現在、円高傾向なので日本代理店を通さず <a href="http://www.videocopilot.net/">Video Copilot 公式サイト</a>で購入すれば、11,000円程度で購入できますよ。<br />
英語が苦手な方もググれば参考例文があるので是非！</p>
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    <title>VIDEO COPILOT OPTICAL FLARES デモ映像を作ってみた。</title>
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    <published>2010-02-02T08:51:20Z</published>
    <updated>2010-02-02T12:28:42Z</updated>

    <summary> 先日発売されたばかりの AfterEffects 用プラグイン VIDEO C...</summary>
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        <![CDATA[ <p>先日発売されたばかりの AfterEffects 用プラグイン <a href="http://www.videocopilot.net/products/opticalflares/">VIDEO COPILOT OPTICAL FLARES</a> のデモ映像を作ってみました。</p>

<div><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm9574966" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"></iframe></div> 

<p><a href="javascript:openNicoVideoWindow('sm9574966');">・ここで見る（ニコ動アカウント不要）</a><br />
<a href="http://dl.dropbox.com/u/1520896/source/17th_vc_optical_flares_demo.zip">・ソースをダウンロードする（要 cs4 , 推奨 Video Copilot Optical Flare , Trapcode Particular , etc...  ）</a></p>

<p>なるべく公式のデモっぽくなるように心がけて制作しましたが、見出しがだいぶクドくなりましたね。単純にちょっと派手なものが作りたかったのであえてそうしたわけですが、違和感を感じてしまうのはまだまだ未熟ってことですよね。。。終盤の演出は若干控えめに。らしくなっていてお気に入りです。音楽は同じく Video Copilot の Pro Scores と Designer Sound FX を使用しています。</p>

<p>
ちなみに制作日数は4日間。作り直していたのもありますが、もっとサクッと作れるようになりたい...。それと、タイムリマップ使うとホントよく落ちる...。</p>

<p>デモ映像ということなので製品の説明がないとイマイチな感じがするので簡単に説明します。もちろん本家に説明があるわけですが英語だとハードルが高いと思いますので。。。</p>

<dl>
<dt>Layer Occlusion</dt>
<dd>Optical Flares ではフレアを遮断することが可能です。障害物などによってフレアが隠れるような表現が可能です。<br />適用するレイヤーは2D、3D関係なく5つまで指定できます。アルファだけでなくルミナンスも対象にすることができます。
</dd>

<dt>3Ｄ Lens Flares</dt>
<dd>Optical Flares では標準のレンズフレアの2D配置に加え、3D空間に配置することも可能です。さらにはAE標準機能のライトと連動させることも可能です。 Trapcode Lux 涙目な機能ですねｗ</dd>

<dt>Luminance Tracking</dt>
<dd>指定したレイヤーの明るさに基づきフレアを発生させます。パーティクルや光沢のあるオブジェクトを輝かせるのにぴったりですね。また、レイヤーの色情報を反映させたフレアを発生させることも可能です。</dd>

<dt>Light Flickering</dt>
<dd>フレアをちらつかせます。キーフレームを設定しなくても良いのでお手軽です。また、各フレアを同期させて点滅させるか、ランダムにするか等設定も可能です</dd>
</dl>

<p>その他、フレアが画面から外れていくにつれ変化を与える"Dynamic Triggering"、高品質なプリセットが60種、レンズの汚れの再現等など機能満載です。</p>

<p>Knoll Light Factory という業界標準のレンズフレアプラグインがありますが、おそらく Optical Flare も同等の性能だと思います（Knoll Light Factory は持っていないのでサンプルと比較してですが）。先日 Knoll Light Factory にも3Dレンズフレアが使えるようになる無償プラグインがリリースされたので、Knoll Light Factory を持っている人は Optical Flares を購入するメリットはほとんど無いと思いますが、前者が4万円台なのに対し後者は1万円台とかなりコストパフォーマンスが高いです。<br />
リアルなレンズフレアを再現する他にも、映像のアクセントや素材と応用範囲も広いのでオススメのプラグインです。AEを使い始めてまず最初に購入するプラグインを一つ選ぶとすれば Optical Flares を選びます。そのくらいオススメですよ！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイト内検索機能導入しました。</title>
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    <published>2010-01-25T09:38:23Z</published>
    <updated>2010-01-25T09:42:51Z</updated>

    <summary> Googleが提供するサイト内検索機能を導入しました。画面右上部からご利用でき...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ks-product.com/">
        <![CDATA[ <p>Googleが提供するサイト内検索機能を導入しました。画面右上部からご利用できます。是非お役立てください。<br />
ちなみに何故MT標準の検索機能を使わないのかというと、色々いじっていたらエラーが出てにっちもさっちもいかなくなってしまった為です。。。orz<br />
あとは広告収入も入るし（笑</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Flashサイトサンプルを作ってみた。</title>
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    <published>2010-01-25T06:38:34Z</published>
    <updated>2010-01-25T07:30:23Z</updated>

    <summary>メニューをクリックすると目的地点までスライドする定番のアレです。 何気に初めて可...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ks-product.com/">
        <![CDATA[<p>メニューをクリックすると目的地点までスライドする定番のアレです。<br />
何気に初めて可変・フルスクリーン対応のFlashコンテンツを作りました。<br />
<a href="http://dl.dropbox.com/u/1520896/source/as/chase_target.zip">ソース（.fla）をダウンロード</a></p> 

<p>基本ロジックだけであれば1，2時間程度で作れてしまう内容ですが、自分は数学が苦手なので、５時間ほどかかってしまいました。。。 階層と座標が絡んだり、localToGlobal メソッドの使い方だったり苦手です。<br />
Flashで使う数学の種類なんて限られているわけだから、しっかり理解するよりもパターン化して暗記に近い形の方が良いのかも知れないですね。</p>

<p>ちなみに、数学的ロジック部分は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862460496?ie=UTF8&amp;tag=ksprodu-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4862460496">ActionScript 3.0 アニメーション</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ksprodu-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862460496" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を参考にしています。一見するとハードルが高そうな書籍ですが、翻訳が丁寧でかなり読みやすくお勧めです。また、事前知識もプログラミング初級～中級、数学の知識も中卒レベルで十分です。私自身が中学の数学すら危うい状態ですしね（笑</p>

<script type="text/javascript"> 
 outputSWF("http://dl.dropbox.com/u/1520896/blog/swf/chase_target.swf",550,400);
</script>

<p><a href="http://dl.dropbox.com/u/1520896/source/as/chase_target.zip">ソース（.fla）のダウンロードはこちらからどうぞ。</a>なお、バージョンは Flash CS4 、 as3.0 です。 </p>]]>
        
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    <title>最近見たニコ動おすすめ動画</title>
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    <published>2010-01-18T18:19:53Z</published>
    <updated>2010-01-18T19:12:10Z</updated>

    <summary> 久々に個人的に気に入った動画の紹介をしたいと思います。過去に紹介したものとたぶ...</summary>
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        <category term="ニコニコ動画・youtube" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <p>久々に個人的に気に入った動画の紹介をしたいと思います。過去に紹介したものとたぶっていたらごめんなさい。</p>

<div><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm9390825" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"></iframe></div> 
<p>ささくれPの代表曲<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7138245">＊ハロー、プラネット。</a>のPVですね。テイストが本家PVに忠実で、まさにあのドット画を立体的に表現した感じです。ドット画PVの裏側を見ているようで面白いです。こういうアプローチは好きですね。絵柄がシンプルなので逆にキャラの感情表現が立っていて良かったです。</p>

<div><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm8750089" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"></iframe></div> 
<p>フミコの告白。ニコ動よりもyoutubeで話題になっていますよね。演出・作画・ストーリーどれも素晴らしいです。しかもこれを作ったのが学生とは...。</p>

<div><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm9094966" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"></iframe></div> 
<p> millstonesさんの「[初音ミクオリジナル曲] 計画都市」。こういうジャンルってなんていうんでしょうかね。音作りが凄く上手いです。低音が気持ち良いんですよね。そのうちこの曲使った映像作品作りたいなぁ。<a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/1925013">他の作品</a>はネタ系が多いようですが、どれも突き抜けたものが感じられます。</p>

<div><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm8792266" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"></iframe></div> 
<p>Evanletさんの東方MAD作品のうちの一つ。個人的にニコ動にUPされている映像作品で一番好みですね。音の同期の取り方、加工技術、オブジェクトの造形などなど・・・どれも素晴らしい。<a href="http://www.nicovideo.jp/tag/Evanlet">Evanletさんの他の作品</a>も素晴らしいです。</p>

<div><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm9205429" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"></iframe></div> 
<p>HSPこと鼻そうめんPの「【初音ミク】Unfragment【オリジナル】」。トランス好きな自分にはたまらない曲です。やっぱ音作りが素晴らしいですね。さすがとしか言いようが無いです。是非低音まで上手く出力できる環境で聴いてみてください！また、この人は「かんざきひろ」、「HiroyukiODA」名義でそれぞれプロアニメーター、トランスで世界進出（オランダ名門レーベル）という偉業を成しているとのこと。<a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/9594806">他の作品</a>もやっぱ素晴らしいです。</p>]]>
        
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    <title>AE チュートリアルっぽい動画を作ったよ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ks-product.com/2010/01/201001172300.html" />
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    <published>2010-01-17T14:00:57Z</published>
    <updated>2010-01-21T15:14:13Z</updated>

    <summary> チュートリアル風の動画をニコ動にあげたのでよかったらどうぞ。制作時間は3つ合わ...</summary>
    <author>
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        <category term="AfterEffects" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ニコニコ動画・youtube" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ks-product.com/">
        <![CDATA[ <p>チュートリアル風の動画をニコ動にあげたのでよかったらどうぞ。制作時間は3つ合わせて半日くらいです。</p>

<p>また、楽曲は<a href="http://blog.ks-product.com/2010/01/201001041840.html">REEL2009</a>でも使用させていただいた、<a href="http://kobe.cool.ne.jp/linker/">SHIKI</a> さんのAngelic layerを使用させていただいてます。</p>

<p>ソースファイル（要 cs4、trapcodeプラグイン）<br />
<a href="http://dl.dropbox.com/u/1520896/source/tips/001_sphere.zip">http://dl.dropbox.com/u/1520896/source/tips/001_sphere.zip</a><br />
<a href="http://dl.dropbox.com/u/1520896/source/tips/002_burst.zip">http://dl.dropbox.com/u/1520896/source/tips/002_burst.zip</a><br />
<a href="http://dl.dropbox.com/u/1520896/source/tips/003_bounce_particle.zip">http://dl.dropbox.com/u/1520896/source/tips/003_bounce_particle.zip</a><br /></p>

<div><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm9416963" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"></iframe></div> 

<p><ins>プラグインを使わないで再現したものもUPしました。</ins></p>

<p>■ソースファイル（要 cs4）<br />
<a href="http://dl.dropbox.com/u/1520896/source/tips/004_sphere_ae_only.zip">http://dl.dropbox.com/u/1520896/source/tips/004_sphere_ae_only.zip</a><br />
<a href="http://dl.dropbox.com/u/1520896/source/tips/005_bounce_particle_ae_only.zip">http://dl.dropbox.com/u/1520896/source/tips/005_bounce_particle_ae_only.zip</a></p>

<div><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm9452540" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"></iframe></div> 
]]>
        
    </content>
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    <title>FF13 クリアしたのでレビュー。（ネタばれ少しあり）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ks-product.com/2010/01/201001112005.html" />
    <id>tag:blog.ks-product.com,2010://1.259</id>

    <published>2010-01-11T11:05:55Z</published>
    <updated>2010-01-11T13:56:43Z</updated>

    <summary> クリアしましたよ。 クリアまで35時間と言いたいところですが、ラストダンジョン...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ks-product.com/">
        <![CDATA[ <p>クリアしましたよ。<br />
クリアまで35時間と言いたいところですが、ラストダンジョンの雑魚が強すぎたので、そこから10時間ほどミッションなどをこなしつつキャラを強化して45時間でクリア。実はラスボスより途中の雑魚戦のほうが苦戦するので、アイテムでその場をしのげば35時間でクリアできたかも。</p>

<p>FF13に点数を付けるとしたらこんな感じですかね。<br />
・ストーリー　8 / 10<br />
・グラフィック　10 / 10<br />
・サウンド 9 / 10<br />
・戦闘 10 / 10<br />
・全体的なバランス 7 / 10<br />
前評判を聞いた限り色々と不安でしたが、予想を裏切り面白かったです。余計な要素がバッサリ切られているので非常に洗練されていてストレスなく遊ぶことができました。</p>

<p>まず、ストーリー。<br />
世間では色々と言われてますが個人的には好きですね。これぞ王道って感じで。ベタな内容だからこそ分かりやすくて感情移入しやすいと思いました。<br />
スノウのキャラがダサイなんて言われてますけど、過去のFFにも必ず1人はいるタイプですよね。いわばムードメーカー的な役割。それ以外のキャラも特徴的でそれぞれの背景があります。全員が主人公って感じなんでしょうね。<br />
また、今作はほとんど1本道のストーリーで、過去の場所に戻ることも基本的にできません（後半に登場する第2の世界は自由に行き来できます）。名作RPGのグランディアと似たような感じですね。好みはありますが従来のRPGのように「次にどこに行けばいいか分からなくて、しばらくさまよっていた」なんてことが無いので個人的には評価できます。<br />
また、イベントの頻度が多いので飽きずにプレイできるのは良かったです。<br />
それから、造語が多くて理解しにくいなんて意見もありますが、実際はそんなことはありません。「コクーン・・・天空に浮かぶ世界」、「パルス・・・下界」、「ファルシ・・・人に使命を与える人知を超えた存在」、「ルシ・・・ファルシから使命を与えられた人間」くらいです。
</p>

<p>つぎに、グラフィック。<br />
スゴイの一言に尽きますね。広大な世界観とかクリスタルの神秘的な感じとか、巨大モンスター（特に後半に登場するファルシ＝タイタン。ゲーム至上最も巨大なキャラクタかと思います）とか。<br />
海外のゲームに実写のようなグラフィックのものも存在しますが、それとは違うベクトルですね。アート的な美しさがあります。<br />
ムービーの美しさはもはやFFの定番ですが、普通のイベントシーンのクオリティが凄すぎますね。シーンによってはムービーとの差がほとんど無いです。それがゆえに一部のユーザーには「ムービーばかり・・・」と言われるんですけどね。ただ単に今までテキストで表現してたものが映像表現に置き換わっただけなんですよね。この先こういう表現手法のゲームが増えると思います。昔のようにテキスト表現だとギャップがヒドイですからね。
</p>

<p>つぎに、サウンド。<br />
全体的に爽やかで癒し系の曲で結構印象的なものが多かったと思います。<br />
特にお馴染みの戦闘の曲は軽やかで今回の戦闘システムとマッチした曲調だと思います。サッズとヴァニラの2人PTの時の森のフィールド曲も良かったですね。フィールド曲にボーカル入ってるのってシリーズ初ですよね、確か。<br />
そして、菅原紗由理さんが歌うテーマソング「君がいるから」 と挿入歌「Eternal Love」。どちらもストーリーを引き立てる素晴らしい曲ですね。
</p>

<p>そして、戦闘。<br />
こればかりはやってもらわないと分からないと思います。<br />
一言でいってしまうとドラクエの"作戦"みたいもの。・・・と言ってしまうと「えー、つまんなそう。」と感じるかと思います。ドラクエのAIは楽をするための機能という認識なので、正直自分もつまらなそうと思っていました。とりあえず、最初の4、5時間は敵が弱いのでボタン連打で済んでしまうので、まさにドラクエのAIそのものなのですが、次第に敵が強くなるにつれオプティマ（作戦）を切り替える必要が出てきます。<br />
そうなってくると面白くなってきます。FF13の戦闘は今まで以上にリアルタイムに戦況が変化するので、的確なタイミングでオプティマを変更する必要が出てきます。指示を出すタイミングやパーティー編成によっては苦戦していた敵が簡単に倒せるようになったりします。RPGの戦闘というよりはエイジオブエンパイアのようなRTS（リアルタイムストラテジー）に近いかもしれません。<br />
そして、関心したのが無駄な要素が無いこと。<br />
従来のRPGってほとんどアイテムを使わなかったり、魔法も一部しか必要なかったかと思いますが、今作では全てが価値ある存在になっています。ポーションが中盤まで十分活用できますからね。<br />
また、回復役2人攻撃役1人という編成にすれば、まず全滅しないんですが、流石にそれではゲームとしてどうなのよ？ってことになるわけです。でも、そこは上手く考えられていて、ボス戦では一定時間経過すると"死の宣告"がかかります。つまり、攻撃型オプティマと防御型オプティマを臨機応変に切り替えないといけないわけです。雑魚戦はタイムリミットはありませんが、なるべく早く片付けたいというのが心情ですので、必然的にオプティマを切り替える必要が出てきます。<br />
このシステムのおかげで戦闘の作業感をほとんど感じません。本当に良くできたシステムだと思います。またシンボルエンカウントなので無駄な戦闘は避けられますしね。快適にプレイできます。</p>

<p>総評すると、かなり満足の出来です。FFらしさを残しつつも時代に合わせた進化をしていると思いました。<br />
あえて難点をあげるとすれば序盤の自由度が極端に少ないことと、戦闘システムが斬新な為ユーザーに戸惑わせないために段階的に解放されることでしょうか。しかし、これはスムーズにストーリーを展開させる為の配慮だと思うので個人的には気になりませんでした。<br />
個人的にはこのシステムを発展させる感じで続編を作って欲しいですね。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>クリアしましたよ。<br />
クリアまで35時間と言いたいところですが、ラストダンジョンの雑魚が強すぎたので、そこから10時間ほどミッションなどをこなしつつキャラを強化して45時間でクリア。実はラスボスより途中の雑魚戦のほうが苦戦するので、アイテムでその場をしのげば35時間でクリアできたかも。</p>

<p>FF13に点数を付けるとしたらこんな感じですかね。<br />
・ストーリー　8 / 10<br />
・グラフィック　10 / 10<br />
・サウンド 9 / 10<br />
・戦闘 10 / 10<br />
・全体的なバランス 7 / 10<br />
前評判を聞いた限り色々と不安でしたが、予想を裏切り面白かったです。余計な要素がバッサリ切られているので非常に洗練されていてストレスなく遊ぶことができました。</p>

<p>まず、ストーリー。<br />
世間では色々と言われてますが個人的には好きですね。これぞ王道って感じで。ベタな内容だからこそ分かりやすくて感情移入しやすいと思いました。<br />
スノウのキャラがダサイなんて言われてますけど、過去のFFにも必ず1人はいるタイプですよね。いわばムードメーカー的な役割。それ以外のキャラも特徴的でそれぞれの背景があります。全員が主人公って感じなんでしょうね。<br />
また、今作はほとんど1本道のストーリーで、過去の場所に戻ることも基本的にできません（後半に登場する第2の世界は自由に行き来できます）。名作RPGのグランディアと似たような感じですね。好みはありますが従来のRPGのように「次にどこに行けばいいか分からなくて、しばらくさまよっていた」なんてことが無いので個人的には評価できます。<br />
また、イベントの頻度が多いので飽きずにプレイできるのは良かったです。<br />
それから、造語が多くて理解しにくいなんて意見もありますが、実際はそんなことはありません。「コクーン・・・天空に浮かぶ世界」、「パルス・・・下界」、「ファルシ・・・人に使命を与える人知を超えた存在」、「ルシ・・・ファルシから使命を与えられた人間」くらいです。
</p>

<p>つぎに、グラフィック。<br />
スゴイの一言に尽きますね。広大な世界観とかクリスタルの神秘的な感じとか、巨大モンスター（特に後半に登場するファルシ＝タイタン。ゲーム至上最も巨大なキャラクタかと思います）とか。<br />
海外のゲームに実写のようなグラフィックのものも存在しますが、それとは違うベクトルですね。アート的な美しさがあります。<br />
ムービーの美しさはもはやFFの定番ですが、普通のイベントシーンのクオリティが凄すぎますね。シーンによってはムービーとの差がほとんど無いです。それがゆえに一部のユーザーには「ムービーばかり・・・」と言われるんですけどね。ただ単に今までテキストで表現してたものが映像表現に置き換わっただけなんですよね。この先こういう表現手法のゲームが増えると思います。昔のようにテキスト表現だとギャップがヒドイですからね。
</p>

<p>つぎに、サウンド。<br />
全体的に爽やかで癒し系の曲で結構印象的なものが多かったと思います。<br />
特にお馴染みの戦闘の曲は軽やかで今回の戦闘システムとマッチした曲調だと思います。サッズとヴァニラの2人PTの時の森のフィールド曲も良かったですね。フィールド曲にボーカル入ってるのってシリーズ初ですよね、確か。<br />
そして、菅原紗由理さんが歌うテーマソング「君がいるから」 と挿入歌「Eternal Love」。どちらもストーリーを引き立てる素晴らしい曲ですね。
</p>

<p>そして、戦闘。<br />
こればかりはやってもらわないと分からないと思います。<br />
一言でいってしまうとドラクエの"作戦"みたいもの。・・・と言ってしまうと「えー、つまんなそう。」と感じるかと思います。ドラクエのAIは楽をするための機能という認識なので、正直自分もつまらなそうと思っていました。とりあえず、最初の4、5時間は敵が弱いのでボタン連打で済んでしまうので、まさにドラクエのAIそのものなのですが、次第に敵が強くなるにつれオプティマ（作戦）を切り替える必要が出てきます。<br />
そうなってくると面白くなってきます。FF13の戦闘は今まで以上にリアルタイムに戦況が変化するので、的確なタイミングでオプティマを変更する必要が出てきます。指示を出すタイミングやパーティー編成によっては苦戦していた敵が簡単に倒せるようになったりします。RPGの戦闘というよりはエイジオブエンパイアのようなRTS（リアルタイムストラテジー）に近いかもしれません。<br />
そして、関心したのが無駄な要素が無いこと。<br />
従来のRPGってほとんどアイテムを使わなかったり、魔法も一部しか必要なかったかと思いますが、今作では全てが価値ある存在になっています。ポーションが中盤まで十分活用できますからね。<br />
また、回復役2人攻撃役1人という編成にすれば、まず全滅しないんですが、流石にそれではゲームとしてどうなのよ？ってことになるわけです。でも、そこは上手く考えられていて、ボス戦では一定時間経過すると"死の宣告"がかかります。つまり、攻撃型オプティマと防御型オプティマを臨機応変に切り替えないといけないわけです。雑魚戦はタイムリミットはありませんが、なるべく早く片付けたいというのが心情ですので、必然的にオプティマを切り替える必要が出てきます。<br />
このシステムのおかげで戦闘の作業感をほとんど感じません。本当に良くできたシステムだと思います。またシンボルエンカウントなので無駄な戦闘は避けられますしね。快適にプレイできます。</p>

<p>総評すると、かなり満足の出来です。FFらしさを残しつつも時代に合わせた進化をしていると思いました。<br />
あえて難点をあげるとすれば序盤の自由度が極端に少ないことと、戦闘システムが斬新な為ユーザーに戸惑わせないために段階的に解放されることでしょうか。しかし、これはスムーズにストーリーを展開させる為の配慮だと思うので個人的には気になりませんでした。<br />
個人的にはこのシステムを発展させる感じで続編を作って欲しいですね。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>新作 REEL MONTAGE 2009 公開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ks-product.com/2010/01/201001041840.html" />
    <id>tag:blog.ks-product.com,2010://1.258</id>

    <published>2010-01-04T09:40:34Z</published>
    <updated>2010-01-04T14:42:20Z</updated>

    <summary>   2009年にUPした作品の総集編ということでREELを制作しました。 制作...</summary>
    <author>
        <name>kakeru</name>
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    </author>
    
        <category term="AfterEffects" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ニコニコ動画・youtube" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ks-product.com/">
        <![CDATA[ <div><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm9290099" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"></iframe></div> 

<p>2009年にUPした作品の総集編ということでREELを制作しました。<br />
制作日数実質4日間ほどです。<br />
使用ツールはAE及びtrapcode、videocopilotプラグイン各種です。</p>

<p>また、前半00：00～00：31と後半01：24～01：44はこの動画の為に制作したシーンです。特に後半部分のテンポと雰囲気は個人的にお気に入りです。</p>

<p><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm9290099" name="popup" onclick="openNicoVideoWindow('sm9290099'); return false;">REEL MONTAGE 2009 をこのサイトで見る</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>2009下半期VOCALOID新曲ランキング１位になりましたｗ</title>
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    <id>tag:blog.ks-product.com,2010://1.257</id>

    <published>2010-01-02T16:42:09Z</published>
    <updated>2010-01-02T16:52:48Z</updated>

    <summary>    どういうわけだか私の作品【PV完全版】 初音ミクの消失 -DEAD EN...</summary>
    <author>
        <name>kakeru</name>
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        <category term="ニコニコ動画・youtube" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ks-product.com/">
        <![CDATA[<div><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm9236318" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"></iframe></div> 
 
<p>どういうわけだか私の作品<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7902754" name="popup" onclick="openNicoVideoWindow('sm7902754'); return false;">【PV完全版】 初音ミクの消失 -DEAD END-</a>が１位になってしまいましたｗ<br />
完全に想定外の出来事でしたので驚きましたｗ<br />
これも楽曲提供者のcosMoさんを始めとする協力してくださった方々、
応援してくださった方々あってのことです。<br />
本当にありがとうございました！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>Thumbnail Viewer 的なサンプルを作ってみました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ks-product.com/2009/12/200912172253.html" />
    <id>tag:blog.ks-product.com,2009://1.256</id>

    <published>2009-12-17T13:53:13Z</published>
    <updated>2009-12-17T14:19:17Z</updated>

    <summary>商用サイトでお馴染みのボタンをクリックするとサムネイルがスライドするアレですね。...</summary>
    <author>
        <name>kakeru</name>
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    </author>
    
        <category term="ActionScript3.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Actionscript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ks-product.com/">
        <![CDATA[<p>商用サイトでお馴染みのボタンをクリックするとサムネイルがスライドするアレですね。定番中の定番機能ですが、実は意外と初心者には難しかったりします。というか自分も苦手です。。。</p>

<script type="text/javascript"> 
 outputSWF("/lib/thumbnail_viewer/index.swf",600,120);
</script>

<p>解説するのも面倒なので各自<a href="/lib/thumbnail_viewer/thumbnailViewer.zip">ダウンロード</a>してご利用ください。改変や商用利用全然問題なしです。（というか、サムネイルがクリックできない仕様なので改変しないと使い物にならないのですが。）<br />
また、トゥイーンライブラリとして<a href="http://www.libspark.org/wiki/BetweenAS3/en">BetweenAS3 ver 0.2(alpha)</a>を使用しています。合わせてダウンロードしてください。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>addEventListener と attachEvent の振る舞いを同じにしたはいいが・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ks-product.com/2009/12/200912131708.html" />
    <id>tag:blog.ks-product.com,2009://1.255</id>

    <published>2009-12-13T08:08:48Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:08:59Z</updated>

    <summary>addEventListener と attachEvent はイベント発生時に...</summary>
    <author>
        <name>kakeru</name>
        <uri>http://ks-product.com</uri>
    </author>
    
        <category term="javascript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ks-product.com/">
        <![CDATA[<p>addEventListener と attachEvent はイベント発生時に実行する関数を設定するためのメソッドですが、色々と問題点があるようで挫折・・・。<br />
とりあえずベーシックなものを紹介。</p>

 <pre><code>
<span class="comment">//elemをクリックした際にfuncを実行する場合の例</span>
elem.attachEvent("onclick",func); <span class="comment">//IEの場合</span>
elem.addEventListener("click",func,false);<span class="comment"> //IE以外の場合</span>
</code></pre>

<p>上記はほぼ同じ振る舞いをしますが、func内部でのthis参照がIEは「window」、IE以外は「クリックされた要素」と異なります。この問題を解決するために下記の手順を踏みます。</p>

 <pre><code>
elem.attachEvent("onclick",function(e){ func.call(elem,e); });<span class="comment">//callメソッドでthis参照をelemに設定</span>
elem.addEventListener("click",func,false); 
</code></pre>

<p>これで、addEventListener と attachEvent の挙動は同じなりました（細かい違いはありますが）。</p>

<p>しかし、ここで問題が・・・。<br />
イベントリスナーの削除ができません。<br />
IE以外はremoveEventListenerで削除可能ですが、IEはイベントリスナーの登録に無名関数を使用しているので削除することができません。<br />
まぁ、つまり詰んだということです＼(＾o＾)／ｵﾜﾀ</p>

<p>やっぱこの辺はライブラリに任せるべきなのかなぁ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>javascriptライブラリ「UIDirectory」なるものを作ってみた。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ks-product.com/2009/12/200912120031.html" />
    <id>tag:blog.ks-product.com,2009://1.254</id>

    <published>2009-12-11T15:31:43Z</published>
    <updated>2009-12-14T11:42:08Z</updated>

    <summary>追記　：　非同期処理が困難な点、addChild、removeChildを繰り返...</summary>
    <author>
        <name>kakeru</name>
        <uri>http://ks-product.com</uri>
    </author>
    
        <category term="css" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="javascript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="xhtml" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ks-product.com/">
        <![CDATA[<p><ins>追記　：　非同期処理が困難な点、addChild、removeChildを繰り返していると色々と破綻する点など実用性は無いので利用を考えている方はご注意ください＾＾；<br />
また、UIDirectory  | UIItem 内部にElementを保持するタイプのものも途中まで作ったのですが、ul、li要素を内部的に使用すると構造上、完全には対の関係ではなくなってしまうので、色々と手間取ってます。div要素あたりを使えば完全な対にできるのである程度楽に作れるとは思いますが、時間もあまりないので余裕ができるまで作業中断します。。。ご了承ください。</ins></p>
<p>javascriptライブラリ「UIDirectory」を勉強がてら作ってみました。色々と穴がありますが習作ということで。どういうものかは<a href="http://blog.ks-product.com/lib/uidirectory.html">javascriptライブラリ「UIDirectory」サンプルページ</a>をごらん頂いたほうが早いでしょう。</p> 
<p>簡単な使い方だけご説明します。</p>
<pre><code>
<span class="comment">//最もシンプルな例です。</span>
var folder = new UIDirectory("フォルダ");<span class="comment"> //1.フォルダを作成します。</span>
var file = new UIItem("ファイル"); <span class="comment">//2.ファイルを作ります。</span>
folder.addChild(file); <span class="comment">//3.フォルダにファイルを追加します。</span>

document.write(folder.createHTML()); <span class="comment">//フォルダをHTMLの指定箇所に出力します。</span>
</code></pre>

<p>実行結果はこんな感じになります。</p>

<div class="UIDirectoryTextEntry">
<script type="text/javascript">
(function(){
var folder = new UIDirectory("フォルダ"); 
var file = new UIItem("ファイル");
folder.addChild(file); 

document.write(folder.createHTML()); 
})();
</script>
</div>

<p>しかし、これだけでは物足りないですよね。ファイルをクリックしたらリンク先に飛ぶようにしましょう。</p>

<pre><code>
var folder = new UIDirectory("フォルダ"); 
var file = new UIItem("yahoo","http://yahoo.co.jp");<span class="comment"> //第２引数にURL設定</span>
<span class="comment">//URLの設定はhrefプロパティに直接代入可能 例）　file.href = "http://yahoo.co.jp";</span>
file.target = "_blank"; <span class="comment">//おこのみでウィンドウターゲットをblankに指定</span>
folder.addChild(file); 

document.write(folder.createHTML()); 
</code></pre>

<div class="UIDirectoryTextEntry">
<script type="text/javascript">
(function(){
var folder = new UIDirectory("フォルダ"); 
var file = new UIItem("yahoo");
file.href = "http://yahoo.co.jp";
file.target = "_blank";
folder.addChild(file); 

document.write(folder.createHTML()); 
})();
</script>
</div>

<p>見事にリンクが動作するようになりました！最後に概観の変更とカスタム関数の設定をしてみましょう。</p>

<pre><code>
<span class="comment">//フォルダとファイルのアイコンタイプをテキストに変更します。</span>
UISetting.icon.directoryIconType = "text";<span class="comment"> // image or text</span>
UISetting.icon.itemIconType = "text";<span class="comment"> // image or text</span>

<span class="comment">//アイコンに使用するテキストを設定します。
//各値はデフォルトで設定されているので、今回はコメントアウトしておきます。
//UISetting.icon.directoryOpenIconText = "□";
//UISetting.icon.directoryCloseIconText = "■";
//UISetting.icon.itemIconText = "*";</span>

<span class="comment">//クリック時の動作を拡張します。</span>
var tmp = UISetting.func.onClickItem; <span class="comment">//デフォルト値を一時退避</span>
UISetting.func.onClickItem =  function(elem,obj){
	<span class="comment">//elem : イベントが発生したHTMLエレメント
	//obj : elemに対応するUIItemインスタンス</span>

	alert(obj.href+"にジャンプします"); <span class="comment">//新しく追加された挙動。</span>
	tmp(elem,obj); <span class="comment">//デフォルトのメソッドを実行します。</span>
};

<span class="comment">//ちなみにUISettingの値は
//UIDirectoryとUIItemのプロパティのデフォルト値をして使用されます。
//また、UIDirectory、UIItemインスタンス生成後にUISettingの値を変更しても
//これらには反映されません。</span>

var folder = new UIDirectory("フォルダ"); 
var file = new UIItem("yahoo","http://yahoo.co.jp");
file.target = "_blank";
file.iconText = "-&gt;"; <span class="comment">//インスタンス単位でテキストアイコンを設定します</span>
folder.addChild(file); 

document.write(folder.createHTML()); <span class="comment">//フォルダをHTMLの指定箇所に出力します。</span>
</code></pre>

<div class="UIDirectoryTextEntry">
<script type="text/javascript">
(function(){
UISetting.icon.directoryIconType = "text"; 
UISetting.icon.itemIconType = "text"; 

var tmp = UISetting.func.onClickItem; 
UISetting.func.onClickItem = function(elem,obj){
	alert(obj.href+"にジャンプします"); 
	tmp(elem,obj); 
};

var folder = new UIDirectory("フォルダ"); 
var file = new UIItem("yahoo","http://yahoo.co.jp");
file.target = "_blank";
file.iconText = "->"; //インスタンス単位でテキストアイコンを設定します
folder.addChild(file); 

document.write(folder.createHTML()); //フォルダをHTMLの指定箇所に出力します。
})();
</script>
</div>


<p>
詳しい使い方は<a href="http://blog.ks-product.com/lib/uidirectory.html">javascriptライブラリ「UIDirectory」サンプルページ</a>と<a href="http://blog.ks-product.com/common/js/UIDirectory.js">UIDirectory.js</a>の下部の簡易マニュアルを参考にしてみてください。アイコンの画像を変更したりクリック時やマウスオーバー時の挙動をカスタム関数で変更することも可能です（テスト不足なので何が起こるかは保障しませんが...）。<br />
是非ご利用ください。</p>
 <p><a href="http://blog.ks-product.com/lib/UIDirectory.zip">UIDirectory.js(zip)をダウンロードする</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【CSS】display:none はスパム扱いになるのか・・・？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ks-product.com/2009/12/200912071610.html" />
    <id>tag:blog.ks-product.com,2009://1.253</id>

    <published>2009-12-07T07:10:48Z</published>
    <updated>2009-12-07T07:22:29Z</updated>

    <summary> 隠しテキスト的なものはスパム扱いになるとはよく聞くけれど、実際のところどうなん...</summary>
    <author>
        <name>kakeru</name>
        <uri>http://ks-product.com</uri>
    </author>
    
        <category term="css" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="javascript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ks-product.com/">
        <![CDATA[ <p>隠しテキスト的なものはスパム扱いになるとはよく聞くけれど、実際のところどうなんだろうか？</p>
<p>というのも近年javascriptの使用頻度が増えてきたこともあって、例えばテキストに動的に装飾や機能を付加したい場合・・・</p>
<ol>
<li>予め、display:noneを指定した要素をHTMLに直接記述。</li>
<li>javascriptで動的に装飾・機能付加。</li>
<li>全ての処理が完了した後、display:noneを解除し、要素を表示。</li>
</ol>
<p>といった手順を踏みたい場合も出てくると思うんですよね。その場合display:noneがどの程度影響するのか。・・・googleが公表しない以上は何ともいえないだろうなぁ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カテゴリアーカイブを改良しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ks-product.com/2009/12/200912021554.html" />
    <id>tag:blog.ks-product.com,2009://1.252</id>

    <published>2009-12-02T06:54:06Z</published>
    <updated>2009-12-02T07:19:32Z</updated>

    <summary> カテゴリ・日付アーカイブページを使いやすく改良しました。 今まではカテゴリごと...</summary>
    <author>
        <name>kakeru</name>
        <uri>http://ks-product.com</uri>
    </author>
    
        <category term="javascript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ks-product.com/">
        <![CDATA[ <p>カテゴリ・日付アーカイブページを使いやすく改良しました。<br />
今まではカテゴリごとの過去の記事を探すのにページを行き来しなくてはならなかったので、非常に使いにくいものでしたが、各カテゴリアーカイブページからそのカテゴリに属する全ての記事に直接アクセスできるようになりました。</p>

<p>ただし、javascriptが有効でない環境では動作しませんのでご注意ください。（正確には該当部分自体が表示されません。）</p>

<p>また、技術的なことを話しますとＭＴでカテゴリごとにＸＭＬファイルを出力するようにして、それを読み込んでいるだけです。ページに直接埋め込まないで、外部読み込みにした理由は読み込みのストレスを緩和するためです。非同期でロードされるためＸＭＬファイルが膨大な大きさになっても、他の部分の読み込みに影響は与えませんので。画面右の「ニコニコ動画マイリスト」や「YouTube再生リスト」も非同期ですね（こちらはフォルダを開いた時に読み込まれるという点では異なりますが）。<br />
外部読み込みの欠点といえばjavascriptが使えない環境だと機能しないことや、ＳＥＯに不利だということで嫌う人も多いと思いますが、javascriptを使える環境の特典だと考えれば有りなんじゃないかなと。無論コンテンツの主要部分はどんな環境でも見れるべきだとは思いますけどね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
