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雑記
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2015年11月05日

スカスカで美味しくないハズレのリンゴを買わない意外な方法(※目利きではない)

 

apple-connoisseur

皆さんはリンゴの目利きってやった事ありますか?

リンゴの目利きと言うと、

  • ヘタが太く水気があるか?
  • ずっしりと重みがあるか?
  • 皮に光沢(※)があるか?

※よくリンゴの皮にワックス状のものが付いていることがありますが、あれはワックスを塗っているのではなく、リンゴ自身が分泌しているものです。なので無害なので安心してください。

これらの条件を満たすものが良いリンゴの条件だと一般的には言われていると思います。しかし、この方法は絶対では無く、ハズレの可能性もあるんですよね。実際、私はハズレを引いてばかりでした・・・(笑)

しかし、ある法則に気付いてからはあからさまなハズレを引く事は無くなりました。しかも、その方法は目利きではありません。もっと簡単で確率も目利きよりも高い方法です。

その法則は普段からよくスーパーに買物へ出かける人ほど気付きやすいと思います。

・・・

思いつきましたか?

・・・

ヒント:食品を購入する際、最も参考になるものです。

・・・

じゃあ、答えに行きましょう。

・・・

答えは、『試食品が出ているか?』です。
この有無でリンゴの良し悪しが高い確率で分かります。

なぜ試食品の有無でリンゴの良し悪しが分かるのか?

試食品の有無でリンゴの良し悪しが分かる理由、何か分かりますか?

考えて見ましょう。

どういう時に試食品を出すのか?
逆に、どういう時に試食品を出さないのか?

答えは簡単。

試食品を出すのは「商品の良さをアピールしたい」時です。試食してもらう事でリンゴを沢山購入してもらう狙いがあるわけです。つまり、試食品が出ている時に並んでいるリンゴは基本的にどれもそこそこ高品質である可能性が高いです。

逆に試食品を出さないのは「品質に自信が無い」時です。美味しくないのに試食品を出せば買う人はいなくなります。 だから、そういう時は試食品を出さず、さりげなく売るわけです(笑)

もちろん他の食品にもこのテクニックは有効

リンゴに限らず他の果物でも野菜でも惣菜でもこのテクニックは有効です。試食をさせるということは「商品に自信がある」という証明でもあるので是非とも参考にしてみてください。

ただ、おばちゃんが「ちょっとこれ食べてみて^^」と薦めてくるやつは別の意味で注意が必要です。心理的な戦略が仕組まれているからです。こちらの記事の中ほどでそのカラクリを説明しています。

万が一ハズレを引いたら・・・

試食があっても個体差はあるのでハズレを引く事もあります。そんな時は我慢して食べたり捨ててしまうのでなく、アレンジして食べると美味しく食べれますよ。

個人的にオススメなのがバターでじっくりと柔らかくなるまでソテーして、チーズを加えこんがり仕上げるととても美味しいですよ。バターの風味が香るソテーしたリンゴとチーズの塩気が丁度良い感じに合わさって、スイーツとしてもお酒のつまみとしても成立する一品に生まれ変わります。

おわりに

このハズレのリンゴを引かない方法は、考えてみれば当たり前のことなんですが、目利きすることばかりに意識が行ってしまって、意外と気付かない人が多いんですよね。

この方法は目利きとは違い、コツも何も必要ないので是非気軽にやってみてくださいね。

 

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