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映像・CG制作
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2009年07月24日

AfterEffects プラグイン trapcode suite 2009 を入れてみた

 

この記事は2010年より前に書かれたものです。
諸々の事情で情報が正しくない可能性があります。自己責任でご覧ください。

AEP Project に投稿されている Nebula [type J] Commercial movie(2つ目のほう)のソースが見たかったので、trapcode suite 2009をうっかり購入。
はい、嘘です。めっちゃ吟味しました。だって10万円越えだぜ。。。\(^o^)/

ちなみに上記の Nebula cm は trapcode 以外にも Knoll Light FactoryTwitch を使用していますが、標準のレンズフレアとウィグラーとかで代用効くので無くても問題ありません。でも、 Twitch は5000円とかなり安いので買ってしまったんですけどね(笑) プラグイン無くても、該当部分にエフェクトが適用されないだけで開くことはできるので安心してください。

それで Nebula cm のソースを拝見してみたわけですが、HD画質で制作されているので、フル画質だと1コマ表示するのに1分ぐらいかかるので4分の1画質に変更。
そしたら、それなりに編集できるレベルの負荷に軽減。これで、まともに動かなかったら涙目だもんな。デモ版あるらしいので購入を考えている方は先にデモ版で動作確認するべきですね。
trapcode は OpenGL に対応してないみたいなので、グラフィックカードはあまり気にしなくて良いみたいですね。

Twitch はダウンロード販売なのに納品まで2~3日かかるそうなので、まだ手に入っていません。Twitch は価格以上に効果ありそうだと思う。見た感じ標準機能の組み合わせで表現できるとは思うんだけど、「キーフレーム細かくうって手動でRGB分解して…」とか地味に時間かかる作業がサクっと出来てしまうのは魅力的だなぁ。いい買い物した。

おそらく、次回作から trapcode プラグインを使い始めるので、ソースの利用がしにくくなるとは思いますが、ご了承ください。

エフェクト多用しすぎて野暮ったくならないように注意しないとですね。
はじめて PhotoShop 使ったときは、グローとかドロップシャドウが使えるのが嬉しくて、それで使いまくっていたら出来上がった作品が酷かったのも良い思いでw

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