他者制作の素材を一切使用ぜず、エフェクトと自作素材で動画を作りました。
ソースも挙げましたのでどうぞ学習などに役立てて下さると幸いです。整理してないので汚いソースですが...w
- TEST REEL 01 ソース(.aep)ファイル
- TEST REEL 01のソースファイルです。
他者提供の素材を一切使用していないので参考にしやすいかと思います。しかし、Trapcode Particular 2 あたりのプラグインは無いと厳しいかも知れません。
| ライセンス: | 非営利目的であれば自由(改変など)に使えます。 |
|---|---|
| アプリケーション: | Adobe After Effects CS4 |
| プラグイン: | VideoCopilot , Trapcode プラグイン各種 |
とりあえず、レポート書くような内容でもないですが簡単に。
レポートの前に...、早速、うp後に明らかにミスと思われる部分を発見...。あえて言いませんがそういう演出ということにしておいてくだしぁ^q^
今回は自作素材だけで動画を作るというコンセプトで進めていったわけですが、やはりテクスチャやオーナメントなどの素材が無いと若干薄っぺらくなりやすいですね。もちろん制作時間やクオリティにも影響が出てきますね。
逆に冒頭の水中のシーンや最後の"MOTION GRAPHICS"の文字が出るシーンなどはそれなりの物になったかと思います。
今回久しぶりに(多分、消失PV以来?)Trapcode Form を使ってみたんですがやっぱ重いですね...。Particular がバージョン2であるのに対し Form は初代ということもあってか、 処理が重い以外にも、ポリゴンテクスチャ / シェーディング機能が実装されていないので使い勝手が悪いです。動画の六角形タイルは元々 Form でやるつもりでしたが先述により断念。Particular で制作しました。
あと、今回よく出くわした現象がレンダリング中のメモリ不足。原因はテキストやシェイプやコンポの連続ラスタライズによるものなのですが、 プレビュー時は問題が無くても、レンダリングの途中でメモリが足りなくなって中断することがあるのでかなり嫌らしい現象でしたねw 64bit化すれば解決すると思いますが当面はシェイプやテキストはプリコンポーズして連続ラスタライズは避けるのが定石でしょうかね。
今回一番の収穫は素材さえ揃っていれば3時間程でもそれなりの動画が作れることが分かったという事ですね。
本当は素材ファイルや全体の構成の調整に、あと2日間くらいは割きたかったのですが、諸事情でこれ以上時間が割けませんでした...。
もしかしたら全体的に調整したバージョンも後日うpするかも知れません。



コメント(0)
コメントが存在しません。