一般的にタイムライン上に配置したオブジェクトはタイムライン上から無くなればメモリから開放されるらしいけど、ビデオはちょっと事情が違うみたい。
試しに100フレームほどのタイムライン上の途中(40~50フレームあたりに)にビデオプレイヤーを埋め込んでみたけど、ビデオプレイヤーを埋め込んだ場所を再生し終えてもビデオの音声が流れ続ける。また、gotoAndPlay(1)で最初から再生しなおした場合も元のビデオの音声は残る。
ちなみに、動画が再生される前(ビデオファイルのロードが完了する前)にタイムライン上から無くなれば動画は再生されることは無い、またビデオがリピートするようになっていてもタイムライン上から無くなればリピートはされない模様。
シーンの切り替え後にアニメーションさせてビデオプレイヤーを表示させるような作りにしている場合は明示的に再生を止める処理が必要なのは言うまでも無いけど、どういうタイミングでメモリが開放されるか気になるところ。
trick7さんの記事にもあるようにFlvPlayBackによるメモリリークを防ぐにはFlvPlayBackインスタンスのシングルトン化が最善のようですね。
参考ページ:
FLV使う時さぁ - trick7
FLVPlayback(AS3)のハマりメモ ~flvの亡霊と戦うの巻~ - blog.ipuheke.jp
複数のビデオファイルの再生 - adobe



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