MMD と AfterEffects 連携練習動画を作ってみました。
練習のはずなのに MMD はカメラ操作くらいしかやっていませんw
制作時間は半日ほどです。MMDの操作を覚えるのとパーティクル使いすぎてプレビューに手間取った感はありますが。
簡単に動画の説明をいたしますが、 MMD の説明は不要ですよね?wなんら難しいことはしてません。モデルは話題のLat式初音ミクを使用しています。ポリゴン数の少なさを感じさせない優れたデザインだと思います。
AE 側でも特別に難しい作業は行ってませんね。いつも通りパーティクルを適当に(ry
フレームレートは今回から24fpsにしてフィルム的にやっていこうかなと。フレームレート変えるだけでも雰囲気変わりますよね。24fpsっていうのが特別なんでしょうか?あとは色調やブラーで極力MMDっぽさを無くしています。
練習動画ということもあって、だいぶやっつけ感はありますがそれっぽくまとまりましたねw
ミクが登場する演出ももっとデジタルっぽくしようと思ったんですがノウハウが足らず無理でした。。。結果稲妻エフェクトでごまかしていますw
あと、カットが変わった時にパーティクルの向きも変えないといけないのにすっかり忘れています。カットが切り替わる時にパーティクルに注目すると不自然さがわかります。あとはミクとパーティクルの前後関係とか。この辺は妥協せざるを得ないことも多いですけどね。。。
今回の経験で、映像にほぼ棒立ち状態の人物を付け足すだけでも作品っぽくなるんだと実感しました。使いようによっては効果的な演出にもなるし、作業工数大幅削減になりますね。今回の動画くらいであれば十数秒で書き出せちゃいますし、試行錯誤が容易です。いずれまたPV作ることになった時は有効活用していきたいと思います。



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