この動画は以前制作した REEL MONTAGE 2009
のラスト部分を必要な部分だけ抜き出したものです。
基本ロジックは AEP PROJECT のyama_koさんのチュートリアルそのものなんですが、Trapcode Particular を使用したバージョンということで簡単に説明します。
ポイントがいくつかありますのでざっくり紹介します。
- ヌルレイヤー(3D)をパーティクルの発生点として利用
- 上記ヌルレイヤーはwiggleでランダムに動くようにする。
- Particular -> Physics -> Air -> Wind Z パラメータをマイナス値を指定。これによってパーティクルが後方に流れて、前進しているように錯覚します。
- これだけだと動きにメリハリが無いのでカメラを適当に動かします。ヌルレイヤーはある一点を中心にwiggleでランダムに移動しているだけなのでカメラで追うのは容易です。
- さらに水流のうねりみたいなものを追加します。Particular -> Physics -> Air -> Turbulence Field -> Affect Position を大きく設定するのがポイントです。この動きは Particular ならではの大きなポイントですね。
- これだけではさびしいので設定を変えたパーティクルを追加します。
- 最後にパーティクル発生点にレンズフレアを追加します。また、標準レンズフレアは3次元には対応していないので、ヌルレイヤーの3次元座標を2次元に変換します。「thisComp.layer("ヌルレイヤーの名前").toComp([0,0,0])」とレンズフレア -> 光源の位置にエクスプレッションを記述します。こうすることで2次元座標に変換されたヌルレイヤーの位置がレンズフレアに適用されます。
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- REEL MONTAGE 2009 ラストシーン ソース(.aep)ファイル
- REEL MONTAGE 2009 のラストシーンの別バージョンのソースファイルです。Trapcode Particular プラグイン必須です。
| ライセンス: | 営利・非営利問わず自由(改変など)に使えます。 ただし、このファイル自体を販売する行為などは禁じます。 |
|---|---|
| アプリケーション: | Adobe After Effects CS4 |
| プラグイン: | Particular(必須)、Shine、Starglow |



コメント(2)
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Reelのaepすべてがほしいです...勉強したい
ファイルサイズが余裕のギガ越えなので、UP手段が無いんですよね。^^;
ただし、REELに使われている各作品はダウンロード可能ですので是非ご利用ください。