今現在、ニコニコ動画向けに Kinetic Typography 的なものを作っているんだけど(素材として使用している楽曲のイメージを損ないそうだったので既にコンセプトから外れつつありますが...)、カメラワークがいかんせん上手くいかない。
今までモーショングラフィックを作る時は Flash を使用していたので、基本的には 2D すなわち、カメラという概念が無かったわけだけど、プラットフォームが AfterEffects に変わったため必然的に 3D 及びカメラを使用することになり、色々と悶絶することになったわけです。
止め絵であれば 3D でもある程度まともなものが作れるんだけど、止め絵と止め絵を繋ぐ中間モーションがどうも野暮ったい感じになってしまう。皆、中間モーションにキーフレーム打って微調整とかしてんのかな。そもそも、カメラの使い方がまだまだ未熟。っていうか「方向」って項目って何の為にあるの?
あと、 3D から話しが反れるけど、 Kinetic Typography のテキストって文字間が異常に狭いですよね。極端なものだと文字同士が重なるくらい。
以前まで、そういうデザインの良さが全く分からなかったんだけど、最近になってようやく分かってきた。文字自体を絵として見ている感覚なんだよね。今までは可読性ばかりに目がいってたから理解できなかったけど、視点を変えればデザインとして成立するんだなと思った。



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