AfterEffects で動画を書き出してて気づいたことなんだけど、プレビュー時と色味が違って見えたわけですよ。自分の環境では画面全体が白みがかった感じになる。最初は書き出し時の設定に問題があるのかと思ったけど、どうやらプレイヤー側に問題があったらしい。
Windows 環境のQuickTime Player や iTunes で起こる現象らしく、完全な対処法は見つからなかったけど、応急処置は見つかったのでメモ。
- QuickTime Player を開き、【編集】→【設定】→【QuickTime 設定】を選択。
- 【詳細】タブの【ビデオ】項目の"DirectDraw アクセラレーションを使用"と"Direct3D ビデオアクセラレーションを使用"のチェックを外す。
- QuickTime Player を再起動する。
一応、上記対策で問題解決なんだけど、DirectX をフル活用するコンテンツでは大幅に負荷が増すと思います。



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