前回の記事に続き、またまた難題にぶつかりました。
AfterEffects では Flash のような感覚でモーショングラフィックは作れないということです。モーショングラフィックの構成要素として挙げられるのが音楽との同期。 Flash では気軽にプレビューできるけど、 AfterEffects では RAM プレビューする必要がある。
RAM プレビューはデータを一旦メモリに溜め込んでから再生する機能なので、データの密度によっては数秒間プレビューするだけでも数分の遅延があったり、メモリの上限に達し数秒しかプレビューできないなんてことになったりする。これは音楽と同期をとるのに大きな障害となる。
追記:【CTRL + インジケータをドラック】でも音声再生されるみたいですね。
そこで考えたのが、一旦全体的な枠組みを作り、その段階で音楽との期をとってしまうという方法。
一通り作業を終えたら、全体的に肉付けをしていくと。
本来はそうするべき物だと思うんだけど、昔 Flash でモーショングラフィックを作ってた頃は思いついたままに頭から作りこんでいってたんだよね。要するにその悪い癖がついてしまったということ。ただ、 Flash(CS3以前) は AfterEffects と違いキーフレームに複数のプロパティが集約されてしまっているので、後で変更するのが容易ではないという背景があったりなかったり...
どちらにしろ重いことには変わらないので、メモリを増設することに。マルチプロセッサ処理をしようと思ったんだけど、メモリが必要らしいので。
amazon で 2GB × 2(DDR800)で 4980円とかなり安くてびびった。今やもう DDR3 トリプルチャネルが主流になりつつあるからなぁ。 DDR2 もあと3、4年もしたら姿を消すのかな。
4年もブランクあるのに、やたらと理想が高くなってしまい、全く納得いくものが作れそうにないという悲しい現実。とりあえず一通りエフェクト機能を把握して、さくさく作業進められるようにならないとな。長期戦な予感。。。



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