※この記事はxhtmlカテゴリに属してますが、直接xhtmlとは関係ないです。ご了承くださいませ。
今年に入って新しい会社に勤め始めたのですが、最初に制作に関わった案件が某企業サイトの特集記事ページ。結構前から続いてる特集ページなので、そのなごりかテーブルレイアウトで作成されているのですが、自分がwebを勉強し始めたのがテーブルレイアウトからCSSレイアウトに移行し始めた時期からだったので、テーブルレイアウトの知識がほとんどなく苦労した。そんなわけでテーブルレイアウトの勉強を始めることに。
画像をふんだんに使ったテーブルレイアウトはパズルのピースをはめ込むような作業の為、画像のスライスやセルの幅の指定がCSSレイアウトよりも厳密である必要性を感じた。また、CSSレイアウトに比べ、スライスする画像の数が多くなるため、CSSレイアウトよりも作業量が多く感じた。
あとテーブルレイアウトに関して発見したことといえば、table要素の height属性。もちろんweb標準に準拠するサイトであれば使ってはいけない属性なのだが、何かと便利そうなので調べてみると…なんとHTML4.01やXHTML1.0では非推奨属性ではなく、仕様内にすら定義されてないみたい。でも、ほとんどのブラウザでは使用できるみたい。(height属性はtd、th要素であれば、非推奨ながら正式に使用可能。)
ふと思ったのだが、テーブルレイアウト(ある程度適切にマークアップされている場合は除いて)を採用していて更新の必要性のないページ場合は、テキストも画像として書き出してaltを指定してやったほうが全然効率的だと思う。ブラウザの機能で文字サイズを変更されても影響無いわけだし。



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