shadeを使ってキューブ状のオブジェクトのレンダリング比較してみた。
左から、
1.「手法:パストレーシング、大域照明:なし」
2.「手法:パストレーシング、大域照明:パストレーシング」
3.「手法:レイトレーシング、大域照明:なし」
1番目が一番納得のいくできかなと。本来は2番目がフォトリアルな物になるはずが、間接光が適用されるため、他の物にくらべ光度が高くなってしまった。また、キューブの隙間から光が漏れてしまうのも不自然かも(本来漏れたほうが正しいのかも知れないが)。3番目は影がシャープだけどこれはこれでありかも。ライティングむずいなぁ。。。
レンダリング手法について簡単に説明。
- パストレーシング
- 高品質なレンダリングが可能。影のぼかしや、材質の荒さを反映できる(擦りガラスのような表現が可能)。ただし、レンダリングに時間がかかるのと、ノイズが目立つという欠点を持つ。
- レイトレーシング
- 影のぼかしや、荒さは反映されないがそこそこ高品質。その分高速。
- スキャンライン
- 高速だが、品質は良くない。枚数を必要とするアニメーション向き。
- 大域照明
- 大域照明にパストレーシングやラジオシティを設定することで、間接光を適用できるため、フォトリアルなレンダリングが可能になる。






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