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レンダリングテスト

shadeを使ってキューブ状のオブジェクトのレンダリング比較してみた。

左から、
1.「手法:パストレーシング、大域照明:なし」
2.「手法:パストレーシング、大域照明:パストレーシング」
3.「手法:レイトレーシング、大域照明:なし」

1番目が一番納得のいくできかなと。本来は2番目がフォトリアルな物になるはずが、間接光が適用されるため、他の物にくらべ光度が高くなってしまった。また、キューブの隙間から光が漏れてしまうのも不自然かも(本来漏れたほうが正しいのかも知れないが)。3番目は影がシャープだけどこれはこれでありかも。ライティングむずいなぁ。。。

レンダリング手法について簡単に説明。

パストレーシング
高品質なレンダリングが可能。影のぼかしや、材質の荒さを反映できる(擦りガラスのような表現が可能)。ただし、レンダリングに時間がかかるのと、ノイズが目立つという欠点を持つ。
レイトレーシング
影のぼかしや、荒さは反映されないがそこそこ高品質。その分高速。
スキャンライン
高速だが、品質は良くない。枚数を必要とするアニメーション向き。
大域照明
大域照明にパストレーシングやラジオシティを設定することで、間接光を適用できるため、フォトリアルなレンダリングが可能になる。

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kakeruニコ動twitter
職業:
neet(転職活動中)
生年月日:
1983年4月19日

Flash(ActionScript)で食っていけたらなと思う今日この頃…とりあえず、年末年始にかけて転職活動できるようにごにょごにょ…

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